全印西市民が第一級警戒モードに突入する日

災害に強い自治体として注目される千葉県印西市(´・ω・`)

印西市は地震や台風などの風水害に強い自治体と言われています。

万が一、南海トラフ巨大地震にやって来たとしても、想定される最大震度は5強程度とされており、内陸の自治体ですから津波の心配もありません。

そんな印西市でも弱点がまったくない訳でもありません。

冬の積雪にはてんでダメな自治体です。印西市は雪にはえらい弱いです。

首都圏の自治体は総じて積雪に弱いと言えば弱いんですが…印西市は群を抜いてめっぽう弱いです。総武線や京成電鉄は少しくらい悪天候でも走れますが、成田線はすぐ止まります。

北総線はかんたんに止まりませんが、その北総線の駅に辿り着くまでがわりと大変。

なので…

積雪予報がされた日は全印西市民が第一級警戒モードに突入

する緊張の瞬間です。

印西市民にとって、雪の日は生活上最大級の大問題なのです。

市内の多くの事業所や学校では融雪剤がまかれ、市民は自宅での籠城に備えて普段以上にお買い物に励みます。積雪量にもよりますが、下手をすると2日くらいは身動きが取れません。

宅配などの配送も止まりますので、最低でも2日分の食材の買い込みは必須です。

ま~あ、それでも一家の大黒柱たるオッサン連中は出社せねばなりませんので、人によっては前日は都内のビジネスホテルに泊まり込む方もいます。中には、明日は休みと決め込む人もいるようですが…

市内の事業所やスーパーなどの駐車場で、閉店時間後もポツンと車が止まっていたら、従業員が翌日に備え、車中泊なんかしていたりします。

まさに…

印西市冬の陣

と言った様相です。

印西市でお家を購入した方は、融雪剤は持っていた方がいいかもしれません。

雪の日の車庫入れは大変ですし、使う機会は年1~2回とほとんどありませんが、べらぼうに高い代物でもありませんし、適切に保管しておけば3~4年くらい大丈夫でしょう。

ところで…

融雪剤と言うと、一般的に原材料として塩化ナトリウム(塩)が使われております。なので「車が錆びる」「庭の植物が枯れる」と言った心配の声も上がりそうです。

でも、安心してください。

塩分をまったく含んでいないタイプの融雪剤も売られております。それなら庭にまいても問題ありません。積雪予報が出された日、自宅の庭やカーポートにまくと良いでしょう。

大雪の年はバスがやって来なかったよ(´・ω・`)

by 印西太郎

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※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。
いんざい君の画像を使いたいんだけど市役所に使用許諾申請しても速攻却下だろう(´・ω・`)