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いよいよ受験シーズン到来

若者よ、頑張れ\(^o^)/

今の頑張りが10年20年30年後の自分に何倍もなって返って来ます。

いきなり縁起は悪いかもしれませんが、どのような結果に至ったとしても、この時の経験は絶対に無駄にはなりません。だから、悔いが残らないように、今この瞬間も死力の限りを尽くしましょう。

たとえ、すべて不合格でも…

我が人生に一片の悔いなし(`・ω・´)

であれば良いのです。

その悟りの境地に至ったなら、その先の人生、何をやっても大丈夫です。そして、新たなる人生の始まりです。再起をあきらめない限り人生に敗北はありません。

それが真の勝利者の姿なのです。

たぶん。

ところで…

今、ネット上で何やら沖縄県那覇市在住のとある女性が全国から注目を集めています。

なんでも、静岡県立大学薬学部を受験するつもりで願書を提出したものの、何かの入れ忘れなのか、書き間違いなのか詳細は伝えられていませんが…

書類の不備に気づき、大慌てで沖縄から飛行機で静岡県まで飛び、大学の事務局へ駆け込んだというものです。

しかし残念ながら、受付の閉め切り時刻を30分過ぎていた為、彼女は同大を受験することができなくなりました。事前に電話で連絡して相談していたとか…いないなんて話も出ています。

ちょっと、可哀想に思えますが…

人生経験の高い授業料を払ったものと割り切るしかない

でしょう。

世間の一部では「そんくらい融通を利かせろ」と大学を批判する意見もあるようですが…ルールはルールです。本当に可哀想ですが致し方ありません。

社会人ともなれば、書類不備や〆切超過は絶対に許されません。まして、顧客との約束ともなれば死守です。

薬学部志望ですから薬剤師になりたいのでしょう。人の命を預かる重い責任のある職業です。処方箋を取り違えたり、薬の調合や目方を間違えたら大変です。

これから他大学の薬学部受験も控えている事でしょう。

どうか、これに凹むことなく猛省して、最後まで夢をあきらめず頑張って欲しい。

でも…

受験手続って、本当に大変ですよね。

一回の手続きで、複数の学校を受験する事ができるようになれば、受験生も要らぬ事務作業に手間を取られることなく勉強に集中できます。特に、健康診断書の作成はえらい大変です。

どうにか一枚で済ませられる仕組み、統一的な何かが欲しいところです。

そんな苦渋に満ちた青春時代を振り返る(´・ω・`)