コンビニは24時間営業とおでん販売をやめるべき

今月に入ってから相次ぐバイトテロ(´・ω・`)

その根本原因は管理体制の不備であるのは言うまでもありません。

現場管理の責任者の負担が大き過ぎるのが最大の原因です。フランチャイズ契約ともなれば、多くはオーナー兼店長の旦那さんと奥さんの二人三脚による店舗運営となります。

特に、24時間営業の大手コンビニチェーンともなれば、毎日の業務を回すので精一杯な上、雇った人を信じる以外に方法がないのが現状です。

そう…

バイトテロは店長のおやすみタイムに発生

しているのです。

もう24時間営業は全廃した方が良いでしょう。そんなものは土台無理な話なのです。そして、コンビニにも定休日があっても良いと思います。

また、コンビニでのおでんの販売は以下の観点から中止すべきです。

  • コンビニの業務用おでん鍋は電気を激しく消費するので、全国の店舗で販売を中止すれば地球環境資源保護の観点から大きな貢献となる。
  • 衛生管理に気を遣わねばならないので、店員の負担が大きい(規則通りにやっていれば)
  • 屋台のおでん屋さんのように常に見ていられない。バイトテロ以前におでん鍋をイタズラする客もいる。変なものを混入される恐れだってある。危険な販売形態なのでやめた方がいい。
  • 何よりも販売に適さない不衛生な状態であること

フタを被せた状態で販売をしているお店もありますが、気休め程度に過ぎません。

密封されたパック形式での販売に切り替え、弁当のようにレンジで温めて提供すればいいと思います。

それがコンビニ本来のスマートな販売スタイルなはずです。味をよくしみ込ませた具材を詰め込み、チェーン店毎で違う味を提供すれば良いと思います。

コンビニでわざわざ屋台の真似事をする必要はありません。

コンビニでのおでん販売は時代おくれ(´・ω・`)

by 印西太郎

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。
ノースダコタ州ニュータウンはアメリカの印西市(´・ω・`)