住みよさの基準として注目される地域社会の要としての学校

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地域社会の質を身近で支えている文教施設(´・ω・`)

東洋経済住みよさランキングにおける千葉県印西市は、商業施設や印旛日本医大をはじめとする市内の医療機関ばかり目が向けられがちです。

公立小中学校などの文教施設の充実度はあまり注目されません。

でも、学校は地域社会において要となる施設です。地域社会の人間関係は、基本的に学校を介する形で成立しております。また、災害発生時には、周辺住民の避難所にもなる重要施設です。

特に…

お子さんを地域の学校に通わすママさん情報ネットワークは非常に強力

です。

印西Feverのネタも、実は…いや、やめておきましょう。

そういう訳で、学校と無関係な市民は誰一人としていないのです。学校の状態が地域社会の人間関係や生活の質に影響を及ぼしているのは間違いありません。

いじめ問題や学級崩壊など問題の多い学校だと、周辺の地域住民も不安で仕方がありません。

でも、印西市では学校にまつわる悪い噂話はありません。市内の学校に通う子達も、元気いっぱい明るい感じなので、印西市は安心な教育環境と言えるでしょう。

しかし、近年の公立小中学校は本当にイカれています。

教師が児童を虐待したり、男性教師が女児を襲ったりと信じられない出来事のオンパレードです。その一方で、まじめな教師がウツになってしまう等、休職者の多さでは他の職種と比べて突出しております。

学級崩壊を恐れ、クラス内で影響力のある子らを贔屓するなど、おかしな同調圧力にもとづく学級運営をしてしまう事なかれ主義の蔓延が原因でしょう。

児童間のトラブルは、昔なら…

ケンカ両成敗という事で関わった子全員その場で鉄拳制裁

して、無理矢理にでも力でねじ伏せて、クラスの調和を維持してきました。

もちろん、体罰を肯定する考えはありません。

体罰を禁止するなら、それに代わる抑止力となる制度や仕組みを教育現場に取り入れるべきです。

今回、松戸市で発覚した児童虐待事件の録音データに「日本は法律の国」「暴力を振るえば警察」と強く叱る様子が残されています。

なら、松戸市が全国に先駆け、授業を妨害したり、他の子に危害を加える児童なんか…

いちおう公立小中学校の教員も公務員ですから公務執行妨害ということで

警察にどんどん突き出せばいい。

体罰を一切禁止して、かつ、児童を説得できるだけの力量ないというのであればそうすると良いと思います。

もっとも、学校で意味もなく暴れる児童なんか家庭のしつけの問題、親の監督責任です。ぶっちゃけ、学校がそこまで付き合う必要はないと思います。

悪徳教師とモンスターペアレントの子(特別に作った学校にでも隔離)なんか地域社会の学校から排除して、必要な制度を整備して、熱意ある真面目な先生による学校運営が、あまねく全国で行われる事を願います。

すぐやる課の松戸市ならできるだろう(´・ω・`)

印西市を「いんにし市」とか「いんせい市」なんて読んだ事のある人は手を上げなさい(´・ω・`)