不審者情報を提供する人の方が不審過ぎる件について

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ネット上の一部界隈で兵庫県の防犯ネットが話題となっています(´・ω・`)

先日、兵庫県警がこんな不審者情報を県民に向けて発表しました…

神戸市内のとある路上で、女児が後ろを振り返ると、黒縁メガネをかけた40歳くらいの中年男性がいたので「こんにちは」と挨拶をしたところ、男性からも「こんにちは」と言われ、どこかへ立ち去ったというものです。

正直、謎です。

速報性を優先させるあまり、はやる気持ちから…

光の速度に到達してしまい遠い未来のディストピア社会の価値基準で悟りを開いた

担当者が送信ボタンを押してしまったのかもしれません。

きっと、疲れていたのでしょう。

とは言え、これは兵庫県に限った話ではありません。自治体が提供する不審者情報の中には、ときどき、首をかしげたくなるもの本当にあります。

話題を呼んでいる兵庫県の防犯ネットですが…

前後に公表された情報も慎重かつ丁寧に見て行くと、上の「黒縁メガネの中年男性」に関わる、本当にあやしく思われる事案もあり、あくまでも関連情報として提供したのかもしれません。

にしても、デマなどのあらぬ影響の方が心配されます。

また、あまりにも過剰な防犯情報から、ささいな出来事や少し変わっている物に反応して、騒いだり喜んだりする田舎者の行動様式を覚えさせられます。

情報提供者は間違いなく田舎者

印西市では”あいさつ運動”というものが行われていますが、兵庫県の事例ではありますが、今後、どのように対応して良いのか本当にわからなくなります。

あいさつを返したら不審者として通報、無視をしても不審者として通報なんてワカワケメです。

都会はこうして…

田舎者達によって冷たい社会になって行くのかもしれません(´・ω・`)

by とある印西市民の逆襲

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。

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