24時間営業は時流に適さないビジネスモデル

Tweet  FB  B!  LINE

大阪のとあるコンビニが注目を集めています(´・ω・`)

昨今の人手不足から店員が確保できず、オーナーがやむを得ず24時間営業をやめたというものです。

これに対して、同コンビニのFC本部は契約不履行とし、24時間営業へ戻さなければ契約解除の上、違約金として1700万円を請求する旨を通達。たしかに…ビジネスにおいて契約は何よりも大切です。

自分も規模は小さいながらも独立稼業を営む身です。

しかし、必ずしも契約を死守しなければならないと言う訳でもありません。契約を守りたくても、外的要因や想定外の問題が発生する事で、契約を履行できない場合だって必ずあります。

その場合、機会損失を最小限に抑えるべく、双方協議の上、新しい手段なり方法を模索します。

それもビジネスのあり方です。

どこのFC本部とは書きませんが、これでは…

ミナミの金貸しと差して変わらないヤクザな商売

としか言葉が見つかりません。

少なくとも、真っ当なビジネスパーソンのする事ではありません。

一連のバイトテロでも注目を集めた会社です。これで、さらに評判が悪くなる事でしょう。

自分んちの近くにある同じ会社のコンビニも店員が〇にかけています。もう、うーとかあーしか言わず、金額を伝えられる際も「あばばです」としか聞こえません。

(自分はいつも朝と夕方に利用、深夜は行きません)

ぶっちゃけ、深夜時間なんて人件費や光熱費等に取られて赤字だったります。

無駄な24時間営業をやめることで、人的・経営的なリソースを本来あるべき時間に集約できます。これでバイト店員の時給も上げられるはずです。

オーナー夫婦や店長の目も、常時店内に行く届くようになるのでバイトテロも起きづらくなります。

一方で…

契約を守るのは当然だとか、イヤならやめろなんて言う人もいます。

自分から言わせてもらうと、そういう冷淡な発言をするような人は、当のFC本部の関係者か、働いたことのない人のどちらかでしょう。人生経験ある人なら別の見解を示します。

一度コンビニ店員やってみろよな(´・ω・`)

by とある印西市民の逆襲

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。

関連コンテンツ

自分は個人事業主だけど法人化したら会社名は西インド会社にする(´・ω・`)