私がもし10歳の日本人なら、ただちに印西市に転入するだろう

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少子高齢化の進む日本の将来は不安でいっぱいです(´・ω・`)

そんな中、アメリカの大富豪で投資家として知られるジム・ロジャーズ氏の発言が世間の関心を集めています。

なんでも…

少子高齢化の進む日本は衰退の一途を辿り、2050年頃までには犯罪大国になっていると予言。さらに同氏は「私がもし10歳の日本人なら、ただちに日本を去るだろう」と発言しました。

最後は、付け加えるように「もしも日本に残るならAKB48を買うだろう」と皮肉る始末です。

なんだ?このオッサンは、日本のドルヲタだったのか?

最後の発言がやや謎に満ちていたため、自分の目をこすって再度よく読んでみたらAKB48ではなくAK-47でした。AK-47と言えば、旧ソ連製の軍用ライフルです。

通称、カラシニコフと呼ばれ、世界の軍隊の中で制式採用されているものとしては、かなり威力の強いものとなっております。テロリストやゲリラも好んで使う代物です。

日本国内ならグンマーにでも行けば買う事ができるでしょう。

ちなみに、印西市には”辛子煮子麩”なる料理が…いや、なんでもありません。スルーして下さい。

でも、力仕事なんかやった事のない後期高齢者が本物のAK-47をぶっ放しても当たりゃしません。

撃った弾は全部あらぬ方向へ飛んでいきます。

強い反動で肩を脱臼するか、顔面に銃身をぶつけてケガをするのが関の山でしょう。こんな感じで、浮世離れした人の発言はいつだって現実的な生活観が欠落した非常識なものです。

ああ、10歳だとしたらの話か(10代の誤訳か?)…

ぶっちゃけ、どうなるか分からない30年後の日本のことなんかよりも、3分後に完成予定のカップラーメンの出来具合の方に気持ちを注力させていた方が、精神的に健全な生活が送れます。

わりと自信を持って言える事ですが…

30年後に生きている可能性がゼロの人の30年後の予言なんて当たりゃしません

予言もAK-47の弾も当たらん。

自分はこの先、死ぬまで働き続ける事を決意しているので、同氏の発言から危機感は覚えません。そのために毎日運動して体を鍛えています。足腰さえ丈夫であれば無問題です。

だから深く考える必要はありませんし、気にする必要はありません。

印西市でなら一生楽しく生活できる(´・ω・`)

by とある印西市民の逆襲

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。

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