遊びの時間は終らない

町おこしは情報発信から始めるものですが(´・ω・`)

何よりも、やっている住人達が楽しくなけば意味がありません。

自分がつまらんと感じているものは、得てして、他人もつまらんと感じているものです。ゆえに、町おこしなんてものは、最初は空回りしていようが、とりあえず、自分達が楽しければ良いのです。

ぶっちゃけ、町おこしは自己満足から始めても一向に構わないものなのです。

どんなにバカらしいことでも続けていれば必ず結果は出ます。

かなり昔の映画ですが…

福島県いわき市を舞台にした本木雅弘主演の映画「遊びの時間は終らない」は、地元の観光協会も全面バックアップして、まさに、第一級のバカらしさで町おこしを試みた初のケースと言えるでしょう。

当時はインターネットなんてものはなかったので、映画やドラマなどのロケ誘致が、情報発信の中でもっとも強力となる手段・宣伝方法でした。

このように、バカになりきるのは、時として閉塞する現状を打開するに有効となる手段となります。

問題なんて深刻に考えるから深刻化するものです。

そもそも…

どの自治体のゆるキャラも昭和の小学生ギャグレベルを水準に創作されたもの

ばかりです。

印西市のいんざい君なんてその最たる例でしょう。

印西市はさらにインド風PR動画まで制作して全国に向けて公開する始末です。でも、これがベストなやり方だと思います。印西市は日本一住みよい街なのですから間違いありません。

こんなバカげたもので自治体アピールをする国なんて…世界中を見回しても日本くらいでしょうね。

聞けば…

火をつけて来い!!で一躍有名となった明石市のある兵庫県は、県名の変更を検討しているそうです。

香川県のうどん県に次いで、西日本で「兵庫五国連邦(ヒョーゴスラビア)」の建国が現実味を帯びています。こちらは、県と言うよりは、県内の自治体が連合を組む形で町おこしに挑戦する形になるようです。

自分は、この愛すべきバカっぽさが大好きです。

町おこしは、とかく自治体単位で行われるものですが、このように、複数の自治体が連合を組むやり方もありなのかなと勉強をさせられた思いです。

印西市と印南町でインドっぽい何かでバカっぽい連合を…いや、やめておきましょう。

空前の自治体ブームを前に、どういう経路で辿り着いたのかは知りませんが…このページをお読みのあなたも、市民の一人として何もせずにはいられなくなるでしょう。

遊びの時間は終わらんのだ(´・ω・`)

by 印西太郎

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。
いんざいばんざい(´・ω・`)