止まらぬ首都圏の人口増加

Tweet  FB  B!  LINE

首都圏の人口がこれまでにない勢いで伸びております(´・ω・`)

総務省が先月公表した2018年における全国の人口移動報告に関する分析結果をまとめました。

首都圏の人口増加は実に23年連続となり、2018年は過去5年間で最大の伸びとなった模様です。1都3県(千葉、埼玉、神奈川)の人口は13万5千人もの純増となり、首都圏への著しい転入動向が確認されました。

徳島県のvs東京も奮闘むなしく、東京の一極集中化が尚も進んでいるようです。

東京オリンピックを目前に控える首都圏は空前の人手不足で、全国から仕事を求めてやってくる人がえらいぎょ~さん集まっております。

あまりにも人が足らないもんですから、世論も過剰サービスの廃止や縮小に賛同する声が大勢を占めつつあり、コンビニの24時間営業廃止や、郵便局の土曜配達停止を盛り込む郵政法の改正などが議論されています。

では、地方は仕事がないかと言うと…どうも違うようです。

首都圏をはじめとする大都市圏に人を奪われ、場所にもよるでしょうが、地方も地方で人手不足の問題が深刻化しているようです。

印西市民として千葉ニュータウンの人口が増えるのはうれしい限りですが…

それらの社会問題と裏腹に印西市が発展している側面があると思うと、なんだか複雑な心境にもなってきます。度が過ぎた人口の偏りがあってもいけません。地方あっての首都圏です。

これに対して、ネット上でも首都機能移転からコンパクトシティ構想までと、地方再生に関する様々な意見やアイデアで溢れています。

やはり、根本となる原因は東京と地方のライフスタイルの落差だと思います。

とりあえず…

首都圏で深夜外出禁止令の発布と灯火管制でも行い田舎のライフスタイルを強制

してみるのはどうでしょうか。

首都圏と地方の人口動態が逆転するかもしれません。

反対に、地方のライフスタイルを東京化させれば、これまでに失った人口を呼び戻せると思います。

徳島県もvs東京ではなくfeat.東京へ方針転換した方が良いと思う理由はここにあります。東京(というもの)が徳島を救うのです。

まずは、徳島県から東京化を試みるべきです。

東京と敵対するのではなく”東京ごっこ”でもして遊べよ(´・ω・`)

印西市おすすめのデートスポットは観覧車そらっぱ(´・ω・`)