話題を呼ぶカルロス・ゴーンの保釈

今週、あのカルロス・ゴーンが保釈されました(´・ω・`)

ニュースでご存知の方も多いと思いますが…東京拘置所を出る際のゴーン氏の変装が話題を呼んでいます。

保釈中の居住先をマスコミに知られないようにするため、工場の制帽や工務店の作業着、反射ベルトを着用して登場、なぜかスズキの軽ワゴン車に乗って去って行きました。

スズキの広報部も「なぜ、うちの車が…」と言った感じに困惑しているそうです。

工場の制帽も、どこから入手したものなのか定かではありませんが、埼玉県の鉄道車両の整備などを請け負う会社のもので、作業着も反射ベルトに隠れ一部社名が見えませんが、都内の工務店の制服のようです。

本当にどうやって入手したのか謎orz

しかし、今回のゴーン氏の変装は逆に目立ち過ぎて失敗の模様です。

自分はてっきり、スーツでもビシッと決めて堂々と出て来るものとばかり思っていました。保釈金として10億円も余裕で出せる人です。貫禄くらいは見せて欲しかった。

それにしてもツメの甘さを露呈した今回のゴーン氏の変装…各方面でアレやコレや言われておりますが、10億円もポーンと出せる人だったら、エキストラも100人くらい雇えたはずです。

ワークマンから同じ制帽と作業着を一括購入して…

ゴーン氏と年恰好の似た中年男性100人に着せてゴーン氏をその中に紛れ込ませる

段取りの方が良かったと思います。

まったく同じ車種に塗色の軽ワゴン車10台くらい同時並ばせれば、どれに本物のゴーン氏が乗ったか完全に分からなくなったと思います。

ワゴン車一台あたりに変装させたオッサン10人を載せ、ゴーン氏が拘置所から出て来た瞬間、全員が一斉に車外に飛び出して、ゴーン氏を取り囲みごちゃ混ぜにすれば完璧だったと思います。

お金持ちならお金の使い方にこだわりを持つべき(´・ω・`)

by 印西太郎

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田沼意次も天国から今の印西市をどう見ているのか(´・ω・`)