自分が印西市に戻って来た理由

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自分は印西市の出戻り市民になります(´・ω・`)

実家が成田線沿線にあり、社会人になってから長らく印西市を離れて一人暮らしをしておりました。

ある日、愛すべき鼻毛ボーボー上司の「好きな事をしたいなら自分で会社を立てるしかないよ」の助言に覚醒、独立開業する決意に至りました。

前職のコネを利用して順風満帆な人生の再出発となりました。

しかし、リーマンショックに東日本大震災と次から次へと想定外の事態に襲われます。東日本大震災の時に至っては、一部の顧客と連絡が取れなくなったり、入金がされない等の事態にも遭遇。

資金がショート寸前になりピンチに陥りました。

(後で入金されましたが…)

一時期、私生活用と事務所用にと、同時に二つも部屋を借りていた時期もありました。今、冷静に思うと…実にバカな金の使い方をしたと反省orz

事務所は格安の〇カサのニャンニャンオフィスにでもしておけば良かった。

そんな〇カサも自己破産…CMで一躍有名となったあの社長さんも、今は地方に移住して、人生の再起をかけて奮闘中のご様子です。

なんだか自分とダブルものを感じます。

ある日、何気に実家へ電話した際、おふくろの…

SOHOだか倉庫だか知らんけど、それって、うち(実家)でもできるよね?

の一言で、いったん、印西市に撤退する決心を固めます。

自分が子供部屋おじさんになり下がった日です。でも、今思うとその決断は正しかったと思います。

印西市はえらい遠いイメージがありましたが、実際に住み直してみたら、北総線ですぐに都心へ出れますし、買い物に困らないくらいお店がたくさんありました。

自分の場合、都内の顧客先へ訪問する際は、行きは成田線で、帰りは北総線で印西に戻り、千葉ニュータウンでお買い物なんて謎なライフスタイルも確立。

〇カサのあの元社長さんも地方で頑張っている…

東京至近で地方っぽい感じのする謎な自治体・千葉県印西市での人生の再起はベストな選択だった。

当初は緊急避難的、一時的なものにする予定でした。

SOHOならどこでもできる仕事なので、東京近場なら多少遠くても良いから、物価が安く環境の良い場所に住もうと、箱根町とか三浦半島の自治体なんかにも部屋を探しに行きましたが…

いや、

このまま印西市に住み続けよう(´・ω・`)

辛味噌ピーナッツであえた煮付けた麩の唐揚「辛子煮子麩(からしにこふ)」を食べた事はあるかい(´・ω・`)