印西Fever
おもしろさ日本一の千葉県印西市を紹介するブログ

印西市ダイジェスト2018

2018年度の印西市をダイジェスト(´・ω・`)

今年度は、印西市にとって大躍動の年となりました。

なんと言いましても、人口が10万人突破したのは大きな出来事でした。世界一大きな煎餅を焼き上げギネスに再認定される等、その他喜ばしい出来事が続き、この先も順風満帆のようにも思われました。

そして、何よりも一番衝撃的だったのは…

市が公式にインド風プロモーション動画を発表

した事でしょう。

想像の斜め上を行き過ぎです。こんな事をした自治体は印西市をおいて他にないでしょう。練馬区の自虐動画と良い勝負ができます。

日本自虐プロモーション大賞なるものを作ったら優勝は間違いなしです。

しかし、急激な都市化による影響なのか…

一方で、竜腹寺で凄惨な放火殺人事件が発生する等、これまでの印西市では考えられなかった大変恐ろしい事件も起きるようになりました。

都会と田舎の良さをチャンポンにしたような印西市も、そのバランスが徐々に失われつつあります。

おそらく、あと数年もすれば、印西市民の千葉都民化もかなり進み、現在の良い感じをした印西市の雰囲気も消失して行くものと懸念しております。

いつまでも、住みよさランキング全国一位の座に胡坐をかいてはいられません。

さらなる高見を求め…

SUUMO住みたい街ランキングへのTOP10入りを目指し一大方向転換

して、積極攻勢に打って出る必要が出て来るでしょう。

かつて、首都圏の秘境と言われディスられ続けて来た印西市です。その秘境が今や日本一住みよい自治体として全国に名を轟かせております。

日本中の人々から印西市に住みたいと選ばれるのは…決して、不可能な話ではないと思います。

いえ、可能性は十分あります!!

来年度は新元号へ切り替わる新しい時代の幕開けでもあります。その新しい時代の相応しい、新しい印西市をみんなの力で作り上げましょう。

統計データ上の住みよい街から万民に選ばれる住みたい街へ!!

とりあえず…

今年の東洋経済住みよさランキングでも、印西市は全国一位の座を守り抜く事ができるのか!?

愛知県長久手市や北陸地方の自治体に一位の座を明け渡す可能性が濃厚で、やや不利な状況とも思われますが、なんとか維持するでしょう。

東洋経済新報社の中の人達は…今頃、集計作業に追われ、住みよさランキングを鋭意作成中と思われます。例年通りであれば、2019年版は6月下旬に発表されます。

楽しみにして待ちましょう(´・ω・`)