闇の国民が61万人も存在か!?

内閣府が衝撃的な調査結果を発表しました(´・ω・`)

中高年を対象にした”ひきこもり”の実態調査を初めて行い、今月の29日にまとめて公表しました。

それによると…なんと、40歳以上の当該事情者が全国で61万人もいる事が判明しました。これを分かりやすくするため何かと比較すると…千葉県船橋市の人口に匹敵する規模になります。

就職氷河期世代であると言う条件も重なり、40歳未満の若年層の該当者をも凌ぐ勢力となりつつあります。

そして、ひきこもりの生活実態の調査結果も出され、意外な事実も判明しました。

一般的に、ひきこもりと言うと「暗い部屋で一人パソコンに向かって、一日中、ブツクサと某巨大掲示板やオンラインゲームに興じている」等の姿をイメージされがちですが…それとは程遠い実態である事も判明しました。

少し信じがたい話ですが…

ひきこもりの方は、ほとんどインターネットやゲームをしていないようです。

やはり、ネットやオンゲーはそれなりにお金もかかりますし、そう言った方は必要最低限の生活を強いられるのが実態のようです。

実際、ひきこもり等をテーマに取り扱ったテレビのドキュメンタリー番組を見ると、特に何をする訳でもなく、本当に部屋に閉じこもっているだけの人が多いように見受けられます。

少し酷な表現かもしれませんが…

人手不足と叫ばれる昨今、まさに、社会から忘れ去られた闇の国民と言ったところでしょう。

数日前あたりにも、政府が「就職氷河期世代の職能開発、教育を力を入れる」等と言ったニュースも流れました。これ対して「もう遅い」と言った批判の声が上がっています。

とは言え、放置はできません。

遅すぎるかもしれませんが、予見される…

ひきこもりの悲劇的な末路を可能な限り緩和するための出口戦略

は必要です。

それはとてもネガティブで後ろ向きなものとなりますが、やらない訳には行きません。

ぶっちゃけ、正社員は最初からあきらめてもらい、アルバイトでもなんでも構いませんから適切な収入を得てもらう必要があります。

そこで、ネット上の一部などでは、在宅勤務やテレワーク、SOHOなどが、ひきこもりが社会復帰するため、候補となる職業・職種として議論されています。

厳しい言い方になりますが…

結論から言いますと前職がひきこもりだった人にSOHOは絶対無理

です。

SOHOは強い意志と行動力を持った者でないとできません。

以前、自分のところに、そう言った相談を持ち掛けられた事もありますが…

じゃ~あ、誰が営業するの?ノウハウは持っているのか?まったく話になりません。むしろ、そう言った方々には不適切で社会復帰を妨げる結果にすら繋がりかねません。

とにかく、自宅から外の世界へ連れ出し、適切な指導ができる専門家、作業療法士の元で社会復帰の訓練をするのが解決への近道だと思います。

SOHOも業態は違えど、商店街の青果店や金物屋と同じ個人事業主です。

残酷ですが…

前職ひきこもりだった人が青果店や金物屋できますか?

と言ったレベルの話に帰結するだけです。

実際に、SOHOを運営している者からの意見ですが…どうか現実的な対応と行動をお願いしたいところです。どうにかしたいあまり焦って、非現実的な想いに浸っていてはいけません。

政府の今後の対応に期待しましょう。そして、声を上げる事でそれを後押ししましょう。

それにしても…

もしも、この61万人が一人当たり2~3ワット程度の出力で人力発電をしたら1220~1830kwと侮れません。頑張って100W出力してもらうと61000kwです(計算ちょっと自信なし、たぶん合ってると思う)。

東北電力の両津火力発電所の出力が53000kwですから、小規模発電所一基分の働きに相当します。

自転車発電だと何か効率が悪そうなので…高トルクが得られるよう、ハムスターの回し車のような大きな筐体を作り、中でジョギングでもしてもらうと良いと思います。

運動をすると精神的にもハイになれますので一石二鳥だと思います(´・ω・`)

by 印西太郎

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。
いんざい君の画像を使いたいんだけど市役所に使用許諾申請しても速攻却下だろう(´・ω・`)