木造住宅の寿命を延ばすコツは何?

木造住宅の寿命は30年と言われていますが(´・ω・`)

その根拠となるデータは、あくまでも”取り壊した木造住宅の平均築年数が30年”と言う事であり、イコール絶対的な耐用年数になると言う訳ではないようです。

でも、本当に何もしていないと30年も持ちません。

定期的なメンテナンスを怠ると、木でできた構造物な訳ですから、たちまち朽ち果てます。

木造住宅の寿命そのものについては、以下の記事をご覧ください。

とりあえず、ここでは木造住宅の寿命を延ばすコツを書きたいと思います。

実際、築30年目に突入した家に住む者の助言としまして…

経年により、家の中で最初に傷み出す個所は”日当たりの良い南側の窓”でしたね。

夏は直射日光、冬は結露による湿気で徐々に蝕まれ、窓枠周辺の傷みがわりと目立ち始めます。特に、窓枠下の床板と呼ばれる部位はヒビが入る等してダメになります。

2~3年毎に、塗装してニスで仕上げる等して手入れしていかないとダメのようです。

ところで、北側の窓ですが…

意外ですが、新築時から変わりなしの状態を維持しております。

自分んちの場合、北側の窓はカーテンを取り付けておらず(目隠し程度のカフェカーテンのみ)、風通しを良くしてあったので、カビが生える事もなく、30年経過しても傷みが進まなかったのではないかと思っております。

ただ、南側の窓にカーテンを取り付けない訳には行きません。

千葉ニュータウンで新しく家を購入された方は、朝夕、小まめに窓の拭き掃除はしましょう。また、換気を習慣化して、天気の良い日は家の中に風を通しましょう。

押し入れを閉めっぱなしの状態にしておくのも良くありません。やはり、換気と合わせてふすまを開ける等して、押し入れの中の空気を入れ替えましょう。

と言うのも…

経年により、家の中で二番目に傷み出す個所は”押し入れやクローゼットの内壁”でしたね。

少しでも油断しようものならカビにやられます。浸食の進みは格段に早いです。放置すると、後はたちまち家全体に広がります。

三番目の要注意個所は風呂場のタイルですね。

印西市は自然環境が豊かであるため、カビどころかキノコが生えて来ます。

一回、油断して浴室でキノコを生やしてしまいました。

少し神経質かもしれませんが…

自分んちの場合、浴室暖房機を導入しておりますので、キノコを生やして以来、それでタイマーをセットして毎晩完全乾燥させています。

繰り返しになりますが…

印西市は自然環境が豊かであるため、浴室の窓を夜間開けっぱなしにしておくと、ゴキをはじめとする虫がたくさん入って来ます(網戸なんか意味なし)。

使用後の浴室は、窓はきちんと閉めて換気扇を使いましょう。

兎にも角にも…人生で一番高い買い物となった大切な大切なお家です。風通しのよい住環境を心がけましょう。

カビさえ気を付けておけば家は長持ちする(´・ω・`)

by 印西太郎

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。
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