就職氷河期世代を救うかもしれない方法

政府が就職氷河期世代の救済に乗り出し始めました(´・ω・`)

ぶっちゃけ、それって何回目ですか?と突っ込みを入れずにはいられません。

夏の国会選挙を見込んだポーズに過ぎないような気もします。でも、今回は少しばかり状況が違うようです。本当に具体的な動きに出るかもしれません。

と言うのも、氷河期世代は非正規率が高く、将来的に数万円程度の国民年金だけでは老後の生活が支えきれなくなる恐れが現実味を帯びているため、なんとしても生活保護を阻止したい構えだ。

氷河期世代も40~50代と中年のオッサンオバハンだ。

さらに、この中に61万人もの”ひきこもり”が存在しているのは座視できない深刻な問題だ。

政府は「正規就労に結びつけ、彼らの老後の生活を人並み程度にしたい」としているが…これは、厚生年金加入促進による、老後の収入を増やすのを意図しての声明のようだ。

しかし…

正規雇用の促進化なんて現実的な対処方法と言い難い

と思います。

これまでも似たようなことが叫ばれ続け、何一つ改善が進んでいないのだから、さらに加齢の進んだ今、同じ事を叫んでも意味がないとしかいいようがない。まさに手遅れである。

40~50代の正規雇用なんて夢のまた夢だろう。

厚生年金なら非正規でも条件さえ満たせば加入はできるし、むしろ正規雇用は諦めてもらって腹を括ってもらうしかない。また、今は少子高齢化の時代で人手不足であるには変わりがない。

高齢者でも就労の機会は十分ある時代になりつつあります。そのためにも、海外からの就労移民などを抑制するのも現実的な対策の一つだと思います。

もう…

政府としては末永くアルバイトやパートで働いてもらえば十分

だと思います。

これは、ある意味で酷な話かもしれません。

年下の上司からアレやコレや言われ、同年代で正社員として働いている人を見ると涙が出て来る事でしょう。しかし、生きるためには耐えてもらうしかありません。

精神的にも年齢がネックになるのは深刻だと思いますね。

なので…

政府が氷河期世代に限定して年齢のデノミネーションを行う

のはどうでしょうか?

もちろん、非正規雇用/無職で困っていて、かつ、本気で人生をやり直したいと考えている人限定です。

40代の氷河期世代の人は20代、50代の氷河期世代の人は30代と言う事にしてしまい、年代を切り下げてしまうのです。20~30代ともなれば、十分に人生のやり直しが効く年代です。

法律で履歴書や免許書にそう書いてOKと決めてしまうのです。

えらい老けた20代、30代の若者が量産されることになりますが、気にしなければどうと言う事はありません。当然、正規就労への可能性も広がります。

兎にも角にも、この先、どうなろうとも…体だけは壊さないよう健康には留意しましょう。

オレも就職氷河期世代だよ(´・ω・`)

by 印西太郎

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
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印西市の子供達が将来なりたい職業No1はドクターヘリのパイロット(´・ω・`)