若い人は選挙で意思表示をしましょう

世は統一地方選挙真っ盛りです(´・ω・`)

印西市も千葉県議選に続き、今週から市議選に突入しました。

前回県議選、印西市・印旛郡栄町選挙区の投票率ですが…印西市が発表した情報によると、期日前投票も含め、最終的に31,184人が投票、投票率39.27%と言う結果になりました。

依然として有権者の半分以上が棄権している状況です。

ま~あ、国政にしろ、どの自治体の選挙にしろ、どこもこんなもんでしょう。

しかし、年代別で見ると中高年の投票率は、どこも半分以上にもなります。議員さんは票が欲しいですから、おのずと投票率の高い年代に視点をおいた政策を謳うのは当然です。

若い方も率先して投票へ行き…

厚みのある年代層である事をアピールしないと存在は無視される

のが必然です。

即効性のある政策なんて稀ですから、選挙に行かない事で、その影響が10年後、20年後、30年後の自分達に確実に跳ね返って来ます。就職氷河期世代がまさにそうでしょう。

この人ならば…

自分がそう信じた人に入れるだけで良いのです。

選挙は何も特定の議員を選出するためだけが目的ではないと思います。

全体的に投票率も上がれば、立候補する人もわりと真面目に取り組むようにもなると思います。

少なくとも、組織票を動員して「今回もちょろいぜ♪」なんて感じに、どこかで有権者を軽く見ているような候補者に対する抑止力にもなります。

投票率が低くなりがちな20代は、しっかりと意志表示をしておかないと…

将来、重い重~い社会負担を一方的に強いられるようになるのは目に見えてます。下手をすると就職氷河期世代以上に苦労を強いられる年代になる恐れがあります。

だから…

投票には行きましょう(´・ω・`)

by 印西太郎

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。
ボートレースいんば…なんてものがあったらいいな(´・ω・`)