そろそろ現実的な対応が求められる北総線運賃問題

住みよさランキングで…

いや、もうこの下りで印西市を語るのはよそう(´・ω・`)

去年は予想はずしちゃったけど、今年の一位は…たぶん、きっと、もしかすると長久手市になるかもしれません。とにかく、慢心から油断してはいけないのです。

田舎者は意味のない無駄な競争を好みますが、そうじゃない印西市民の皆様方は、切磋琢磨と自己成長を実現するための競争には努めましょう。

印西市の発展は市民一人一人の手に委ねられているのです。

さらなる高見を求め、印西市民として精進しましょう。でも、これに堅苦しく感じたり、仰々しくする必要はありません。とにかく、印西市/千葉ニュータウンでの生活を思いのまま楽しむのです。

少なくとも、印西市がバカにされるようなことはなくなると思います。

ところで…

そんな印西市にも弱点や問題がない訳ではありません。

今月、長らく裁判として争われていた北総線の運賃問題に一区切り打たれました。残念ながら「住民敗訴」と言う結果に終わり、もう沿線住民の願いが叶えられる事はないでしょう。

以前、北総線の運賃問題に関していくつか記事を書きましたが…

千葉ニュータウンにお住まいの方の圧倒的大多数は、都内の企業等で勤めている会社員です。交通費なら会社が負担してくれます。また、学生なら学割も効きますし、成田線と比べて見ても格段高いとも思えません。

生活路線として北総線に期待するのはやめて、北総線沿線自治体と協力して、バスによる地域公共交通システムの構築を優先するべきだと思います。

聞けば、せっかく格安のバス路線を開設したにも関わらず、後から〇成がさらに安い運賃のバス路線を開設すると言った、露骨な事態も発生しているようです。

こちらの方こそ裁判で何とかした方が良いように思えます。そちらの鉄道事業に口を挟まないから、こちらのバス事業に口を挟むなと言った感じに交渉はできなかったものでしょうか。

結局、期待の格安バス事業も先行きに不安を覚えるものとなっております。

千葉都民の通勤通学の足を支える「市外への交通アクセス手段」としての北総線と、通院や買い物など「市内での生活路線」としてのバスと言った感じに、うまい具合に「現実的」に住み分けはできなかったものでしょうか。

格安バス路線のコンセプトは生活バスだよね?

成田線沿線に住む者が、北総線問題にアレコレ口を挟むと怒られてしまいでそうですが…

理想ばかりでは解決の糸口は遠のくだけだと思う(´・ω・`)

by 印西太郎

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。
印西市おすすめのデートスポットは観覧車そらっぱ(´・ω・`)