WordPress5.0の使用感と今後について

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WordPressは本当に便利なCMSです(´・ω・`)

かんたん気軽にWEBサイトやブログを構築できるのですから作った人は神だと思います。

料金にもよるでしょうが、レンタルサーバを借りると多くの場合、WordPressがインストールできるサービスが標準で付いていたりします。

サイトのデザインや機能などから推察して、印西ブロガーも二人に一人が使っているっぽい感じです。

最初はとっつきにくい感じはしますが、サーバ会社のマニュアルをちゃんと読みさえすれば、誰でもサクサクとインストール、ブログサイト構築は可能です。

一度、使い慣れてしまえば「すげ~~~!!こんな事ができるのか!!」と歓喜の世界へ突入です。

そして、調子に乗ってブログサイトのデザインに凝り始め、アレやコレやと機能を追加実装して行きます。しかしそれは、ブログ崩壊への序曲に過ぎません。

動作がドンドン重くなって行く事に気づき、自分の愚かさに打ちのめされます。

真のWordPress使いの道へ目覚める第一歩は…

健康診断で中性脂肪とコレステロール値の高さに衝撃を受けた中高年の嘆きと同様

に、サイト動作の最適化と要らぬ機能の除去に悩まされる事から始まります。

自分も一時はプラグインを30個以上も入れていました。現在は以下の通り18個まで減らしました。それでも多いと思います。悟りを開いた上級者ともなると10個以内とも言われています。

AMP
Attachment Pages Redirect
BackWPup
Breadcrumb NavXT
Broken Link Checker
Classic Editor
Custom Taxonomy Order
Edit Author Slug
EWWW Image Optimizer
Google XML Sitemaps
Limit Login Attempts Reloaded
PHP Code Widget
Pz-LinkCard
Stealth Login Page
Table of Contents Plus
WP-Optimize
WP Multibyte Patch(日本では必須)
WPS Hide Login

中にはWP Multibyte Patch一つだけなんて人もいます。

実際、現在導入中でどうしても必要だと言うものは限られてきます。Classic EditorとWP Multibyte Patchくらいでしょう。AMP化も自前でどうにかできます。

これからWordPressでブログを始めるとなりますと、バージョン5.0のものが提供されると思います。

印西Feverも現在5.0で稼働しておりますが、様子を見た感じ、5.0で標準搭載された新エディタGutenbergの問題を除けば問題ありません。4.0時代と変わらぬ快適な環境となっております。

5.1で大きな不具合情報ありませんので、ここは勇気を振り絞って5.1へバージョンアップしようと思います。

Gutenbergの不具合の改善が進んでいるらしい事と…

ホワイトスクリーンと呼ばれるWordPress固有のサイト動作機能不全現象が、まったくかどうかは知りませんが、起きなくなる仕様へ変わったらしいので試してみる価値がありそうです。

Gutenbergが問題なく使用でき、ホワイトスクリーンが起きないともなれば5.1は理想の極致でしょう。

自分も、あの白い悪魔とは幾度となく遭遇していますが…

WordPressでWEBサイトやブログを運営する者にとって、あの白い画面とは遭遇したくないものです。と言っても、悪いのは変なもの実装した自分なんですけどorz

今度の週末に実験してみる(´・ω・`)

by とある印西市民の逆襲

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。

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いんざいばんざい(´・ω・`)