SOHOの始め方、その具体的な流れ。

あくまでも自分のケースですが(´・ω・`)

自分はかつて、フリーランサーのSEとしてIT業界の底辺を彷徨っていました。

そのため、多くは顧客先企業での常駐となります。

知り合いの零細IT企業の社長から仕事を紹介してもらい受注、その社長の知り合いとなる中堅IT企業を経由する形で、知り合いの知り合いのと言った感じで、みんながよく知る企業なんかへ身売りされます。

IT業界も土建業界と同じく、大きな三角ピラミッド構造をした業界なんですね。

もう、すでによく知られている事なので、その詳細について、これ以上書く必要もないでしょう。とにかく、IT業界はおすすめできません。あなたのお子さんを絶対にシステムエンジニアにしてはいけません。

もっとも、自分自身も元は他業種の人間で…

ITやるとなんか億万長者にでもなれそうな気がしたので転進

してしまいました。

丸の内のとある企業に常駐していた際、自分の座席両隣、さらに前後左右の斜め四方、つまり自分の座席から見て八方位すべてがうら若き乙女さん達(←派遣SEやプログラマ)だった事があります。

それはそれで何だか毎日出社するのが楽しくなりましたが…

ある日の昼休み「家族からIT業界の男とは絶対に結婚するなと言われている」と言われ、なんだか霧消に常駐SEをする気が失せました。

たしかに…

仕事中に気が狂って発狂する人や倒れて救急車で運ばれる人

もいた。

ま~あ、そんな個人的なグチはともかく…

仕事を紹介してもらった零細社長は、そこそこ知名度のある中小企業からも直接受注していたので、率先してそちらの方をやらせてもらうよう志願。

零細社長のオフィスがウサギ小屋である事を口実に…

自宅で資料を仕上げますよ!!開発環境あります!!なんでも言って下さい!!

と言い始めたのが、自分がSOHOを始めたきっかけになります。

以前の記事にも書きました通り、このように人脈とそこそこの実務経験、そして、付け入るチャンスがないと、いきなりSOHOによる独立開業は無理だと思います。

(その代わり、契約書や業務委託に関連する書類の管理が煩雑で大変になりますが…)

ところで、法人化したら会社名は”西インド会社”にしようと思っていましたが…もう、同名の企業がすでに都内にありました。法律上、使っても問題はなさそうだけど、使用にはためらうorz

野望の炎がひとつ潰えたがタイ料理がうまそうだ。

今度、食べに行きたい(´・ω・`)

by 印西太郎

印西市は印旛沼の西側にあったから印西なんだからね(´・ω・`)