ドローンを活用したスーパーシティ構想

安倍首相が妙なものを提唱しています(´・ω・`)

その名もスーパーシティ構想です。

AIやビックデータを活用した最先端な超未来都市、新種の国家戦略特区のようです。町全体をスーパーマーケットだらけにする話ではないようです。

なんでも、従来型の縦割り行政を脱却、そりゃ~もうあんな事やこんな事、ええ!!そんな事までと言ったきわどいものまで含め、大胆で快活明朗な行政改革に挑むそうです。

そのため、これに関連する国家戦略特区法の改正案を今国会に提出、早期成立を目指すそうです。

でも、IT技術と縦割り行政解消と何の関係があるのか…わりと素朴な疑問として思う。そもそも、〇民党って…その縦割り行政解消を謳う”大阪都構想”に反対していなかったっけ?

だとしたら…

〇井一郎の眼鏡がgoogleグラスで歩くITおじさんだったらOKだったのか?

あれこそ…いや、もうやめておきましょう。

大阪のことは大阪人が決める問題ですし、印西Feverでは特定政党の批評批判はしません。

そんなことよりも、もしも、ドローンでの商品配達なんか本当に実現すると、お年寄りなんかは大喜びしそうな気がします。これで、高齢者ドライバーによる諸問題も解決するでしょう。

今は超人手不足で配送するドライバーも確保できませんからね。

印西市は…

都会と田舎の配合割合がほど良くブレンドされた温故知新な自治体

です。

小売業と物流業、そして、いまやデータセンターをはじめとするIT関連産業が主力産業にもなりつつある印西市において、進んで自ら志願しない手はないでしょう。

印西市は高い建物がほとんどなく、低層住宅が平面に広がる世界です。

ドローンが飛行しやすい環境と言えるでしょう。

でも、冷静に考えてみると…

質実剛健な印西市民を母数にしたビックデータの活用は通用しない

だろう。

データをグラフにしてうねる曲線を見て「なるほど、印西市はこういう傾向があるのか」とフムフムして納得することは…たぶん、できないでしょう。

印西市民を対象にしたデータの場合、きっと、グラフは見事なまで真横一直線となり、見る者をバカにするがごとく困惑させ、分析作業でサジを投げさせる事でしょう。

初夏ともなれば、田んぼで農薬散布のラジコンヘリが飛び回るのが拝めるようになります。

興味のある人は、早朝の時間帯は、健康作りを目的とした散歩がてら…毎日歩いて見に行くといい。わりとインパクトと迫力がある。

そのうち飛んでるのが拝める(´・ω・`)

by 印西太郎

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。
田沼意次も天国から今の印西市をどう見ているのか(´・ω・`)