地方の田舎社会は時空がねじ曲がっとる

昨晩放送されたケンミンショーで衝撃を受けた方も多いでしょう(´・ω・`)

以前、東葉経済珍報社でも書きました通り、地方の田舎社会における年齢の感覚は独特です。

都市部に住んでいる人から見ると「狂ってる…」と思うかもしれません。都会の40代は田舎だと20代、50代は30代と言った感じに、感覚的に20歳程度の開きあります。

都会の60代は隠居世代ですが、田舎では働き盛りの立派な中年層です。

田舎では90歳からが高齢者です。

都会では、時おり…

反対車線を逆走する60代の自称高齢ドライバー

がおりますが、梅沢富美男の軽トラのCMに見るように、田舎では60代で高齢を自称する事は許されません。

自分の母方祖母はジャスト100歳で亡くなりましたが、90半ばまで働き続けました。祖母以外にも、地方の田舎に在住する親類全員がそんな感じで生活しています。

故に、都会で非正規労働/無職で困っている就職氷河期世代の40代50代は、人生のリセットをしたいなら地方の田舎に移住する以外に道はないのです。

でないと、あっと言う間に60代70代になってしまいます。

ぶっちゃけ…

今が就職氷河期世代が人生をリセットするラストチャンス

と言えます。

もちろん、田舎にもいろいろあります。

医者いじめで知られるアノ村のような田舎もあれば、余所者でも歓迎してくれる田舎もあります。

ま~あ、後者の場合、いろいろ他意もあったりするんですが、それを逆手に取って、村の人気者にでもなってしまえば人生バラ色モードへ突入です。

政府も本腰を入れるようですし、本当に向こう三年間、就職氷河期世代の地方移住促進に向けた企画がバンバン打ち出される事が予想されます。

これに対して、強制移住だとか現代の棄民なんて感じで文句を言う人がいますが…

どんだけ被害妄想を膨らませているんだorz

いや、もうマジでそれしか道がないと言うだけで強制される訳じゃないから。

地方の田舎暮らしは…

試してみる価値はあると思う(´・ω・`)

by 印西太郎

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