バカがポンプでやって来る

今の若い人はハナ肇を知らんか(´・ω・`)

地方の田舎へ移住するにあたり、インパクトのある方法で住民デビューするのはどうでしょうか?

戦車はさすがに買えませんが、官庁オークションなんかで払い下げられる消防車(ポンプ車)でも購入して、それに家財道具を満載して移住先へ向かうのです。

田舎には必ず消防団がありますからポンプ車を持っていくと重宝されます。

(赤色回転灯をはずせば公道走ってOK)

そうですねぇ~豪雪地帯だと除雪車の方が良いかもしれません。いずれにせよ、官庁の払い下げで安く入手する事が可能です。もう、それだけで村のヒーローになれることでしょう。

地元民からの信頼も獲得でき、毎日が幸せで、理想の田舎暮らしができる事でしょう。

人間、お金だけが生きがいじゃありません。

誰かに必要とされている…時に、そんな生き方も悪くないと思います。

しかし、運悪く南馬宿村のような田舎であった場合、あなたの身に襲いかかる村人からの嫌がらせや、理不尽な村八分に対抗するため…

ポンプ車や除雪車は強力な抑止力

になります。

あくまでも抑止力であって物理的な攻撃に使用してはいけません。

たまに、意味もなく天高く放水すると村人もビビるでしょう。備え付けの拡声器でハードロックを大音量で流したり、これまた意味もなくサイレンを鳴らすのも良いでしょう。

除雪車でいらん方向に、わざと迷惑になるよう雪をドカドカ積み上げるのも一興です。

ド田舎での人間関係トラブルは、地元のお巡りさんは100%地元民の味方をします。と言いますか、立場上そうせざるおえません。

しかし、逆を言えば、多少の事くらいで警察沙汰にもなりません。

これは、もう何十年も前の話ですが…

ド田舎生まれで都会から出戻った自分の従姉妹なんか…

独身である事をたしなめられたのをきっかけに、村人との対人トラブルがヒートアップ。激昂から相手の畑を踏み潰しまくり、原付バイクで土間に特攻、もろもろの家財を破壊するまでやらかしています。

弁償はさせられましたが、お巡りさんのお世話になるまでには至っておりません。

でも、その出来事以降、村人は黙るようになりましたし、おかしな慣習やルールを押し付けると言った陰湿なものも一切なくなりました。

そのため移住も促進されて、人口増加に貢献すらしています(人口数百人の集落ですけど)。

田舎暮らしが失敗する根本原因は、真面目で大人しい態度から村人に弱いバカと見くびられるからです。

ぶっちゃけ、都会から逃げて来た「東京モン」とくらいしか思われません。

むしろ…

都会でのギスギスした生活に疲れた…ではなく、なんかもの足りない。

もっと刺激が欲しい。戦いたい。

争いたい。

心はいつも関ヶ原で修羅場が大好きだと言う若者

は、医者いじめの村や南馬宿村のような田舎へでも移住して、存分にストレスを発散すると良いでしょう。

都会なんかより、むしろ田舎の方こそ刺激的で物騒でワイルドなのです。

あなたの望む戦場が地方の田舎にあります。

就職氷河期のIACも、一度くらいの地方の田舎暮らしに凹むことなく戦いの味を覚えるべきです。最終的に、理想とする良い田舎を見つけ、再移住すれば良いのです。

戦う意思させ持ち続けていれば、きっと、あなたの理想郷は見つかります。

ただし自己責任でな(´・ω・`)

by 印西太郎

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。
印西市の子供達が将来なりたい職業No1はドクターヘリのパイロット(´・ω・`)