就職氷河期世代は積極的投資対象として妥当か?

日本の就職氷河期問題が海外から注目を集めています(´・ω・`)

いや、別にぜんぜん集めていないかorz

つまり何かと言いますと、経済協力開発機構(通称OECD)の中のえらい人から、日本のこの頭のイタい社会問題に対して「早よ、何とかしろ」と物言いが入りました。

OECD雇用労働社会問題局ステファノ・スカルペッタ局長なんたらかんたら…

何だか舌を噛みそうになります。

詳細は以下のリンク先の記事にまとめられています。でも、長いので読む気失せます。

興味のある方のみどうぞ。

あくまでも、こんなことがありましたよ的な意味、情報源としてリンクしておきます。リンク先記事の内容を一行でまとめますと…

就職氷河期世代に職業訓練を施して、正規と非正規の格差をなくせと言うものです。

実に場当たり的な発言です。

今さら感100%の濃縮還元空気を運んで来ただけの要らぬ塩傷絶望おじさん

です。

今の自分に分相応な就業であきらめてもらい、正規だとか非正規なんか気にするな。

が正解のような気がします。

就職氷河期問題は当事者がいつまでも夢を見ているから

解決しないんだと思います。

心当たりのある人は、一切の夢を捨ててもらう他に解決の道がありません。

地方移住や就農などの提案に対して、被害妄想的に強い抵抗を示す人もいるようですが…

どんだけデカい野望でも持っていたんだ?

とツッコミを入れたくなります。

もっとも、就職氷河期世代の全員が非正規でもありません。

就職氷河期世代でも、圧倒的大多数は他の世代の人と変わらぬ普通の人生を歩んでおります。この点も、自分で自分の胸に手を当てて、よ~く留意されたい。

ちょっと、まわりの人より自己愛が強過ぎるのも原因の一つだと思います。

ま~あ、就職氷河期世代は、子供の頃は世界一豊かで恵まれた環境で育って来た世代ですから…少々、甘やかされている感もあります。

もう、いいじゃないですか。楽になりましょう。

その歳になってまで、子供みたいな競争意識を持つのは、わりとマジでカッコ悪いと思います。

就職氷河期世代で非正規に悩む人は、個人事業主として独立開業しなさい。農業なんか、言ってしまえば人類史上最も長く繁栄した個人ビジネスです。その気があれば誰でも参入可能です。

個人事業主は毎日が楽しいぞ(´・ω・`)

by 印西太郎

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。
印西市の子供達が将来なりたい職業No1はドクターヘリのパイロット(´・ω・`)