印西市の啓蟄

啓蟄と言うには遅すぎかもしれません(´・ω・`)

でも、 最近はプチ氷河期の影響なのか、 ここ数年の冬はえらい寒くて長いものに感じます。

そのため、遅まきながらカエルや虫達がひょっこりと地上に顔を出すようになりました。印西市はえらい自然に恵まれた環境であるため、この春、千葉ニュータウンに転入して来た方は驚きの連続だと思います。

例えば「カエルの鳴き声が喧しくて眠れん!!」と言う人もいるでしょう。

でも、残念!!

たいへん恐ろしい話ですが…

本番はこれからです。

夏ともなれば、次は虫の大合唱で悩まされます。カエルは田んぼや水辺付近に限定されますが、虫は庭はおろか家の中にまで沸いて出てきます。

家を買った場所にもよりますが…

印西市転入初年度の春から夏はよく眠れない日々が続く

ことになることでしょう。

ま~あ、でもすぐに慣れます。遅くとも夏の終わり頃までには慣れます。来年以降は気にならなくなります。こんなことなら印西市になんか…なんて悲しい事は言わないで下さいね。

虫嫌いな方には苦痛かもしれませんが、印西市にはカブトムシやクワガタだってたくさんいます。今の時期から夏休みとか言うには、ちょっと気が早い感じもしますが…

夏休みともなれば、お子さんは大喜び状態になるのは間違いありません。

自宅の木にハチミツでも塗っておけば良いでしょう。運が良ければカブトムシやクワガタを捕獲できます。あと、夜にコンビニへ行くと、店のガラス窓に引っ付いていたりもします。

学生時代、自分はコンビニでバイトしていたんですが…

深夜勤務の時、休憩時間に店の周囲を見回してカブトムシやクワガタを捕まえるのが日課でしたね。朝になって日勤帯のパートのママさん達や、虫好きの常連さんに差し上げていました。

で、昨晩、千葉ニュータウンに隣接している田園地帯の中を通ったんですが…

本当にえらいカエルの大合唱でした。

いろいろ調べてみたんですが、何かの学説によると、100平方メートルあたり10~20匹いると言われているそうです。いや、それウソだと思います。根拠はありませんがウソだと思います。

1平方メートルの間違いだと思います。

もう、そんな中で隣にいる人と会話をしようとすると、手を耳にかざされ「え~~!!」だとか「あ~~!!」となり会話ができません。

そのくらいカエルの大合唱は喧しいです。

千葉ニュー民の方は、週末の夜、自宅付近の田んぼや水辺、公園等を散策してみると一興でしょう。

ただし、不審者に間違われたり、夜間ランナーや自転車との衝突を防止する意味から、懐中電灯を持ち歩き自分の存在を周囲に示しましょう。

何か面白い発見があるかもしれません(´・ω・`)

by 印西太郎

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。
印西市を「いんにし市」とか「いんせい市」なんて読んだ事のある人は手を上げなさい(´・ω・`)