印西Fever
おもしろさ日本一の千葉県印西市を紹介するブログ

印西市の五月病

名実ともに絶好調な千葉県印西市(´・ω・`)

しかし、そんな印西市も年間を通じて凹む時期がない訳でもありません。

クリスマス虚脱シンドロームは一時的なもので、新年あけおめモードへ移行すれば回復します。問題はわりとしばらく間、気力が回復できない場合です。

それが印西市の五月病です。

印西市は巨大ショッピングモールや巨大ホムセンに見るように、小売業界や飲食業界の激戦区です。そんなサービス業に従事している者達の歓喜の雄叫びの声が、GW連休明けともなれば印西市内をこだまします。

連休明け初日の朝は…

東京方面へ向かう満員状態の北総線や成田線を見て指差し笑い勝利の美酒に酔う

感じになります。

そして、普段通りニコニコ顔でお店に出勤して…

あれ、ところでオレの代連休はどうなる?

と、ロッカールームで制服に袖を通した瞬間、そんなもう一つの変えがたい世界の条理に気がつき、自分の頭を目の前のロッカーに強く打ちつけます。

そして、レジでいつも以上に〇んだ目になって接客です。

自分も学生時代など若い頃は、スーパーやコンビニで働いてことがあるのでわかります。

何がわかるかって?

よく、トイレを見れば、その会社がどんなか分るなんて言いますが…

ロッカールームほど分かりやす場所もありません。

どこのお店も、ロッカールームのロッカーの扉は、妙な形で凹んでいたり、ひしゃげていたりしましたから…みんな、ストレスをぶつけていたんでしょう。

人目が付きにくい場所なので…

ロッカールームは日頃のストレスが目に見える形となって現れやすい場所

と言えるでしょう。

でも、他業種のロッカールームはきれいなもんです。ロッカーがボコボコベコベコになる現象が見られるのは小売業界とか飲食業界だけ。

あと、IT業界でもブラック企業のロッカールームは、扉が吹き飛んで大破している会社はあった。

普通に使用していれば、絶対にあり得ない形状に変形しています。

従業員の五月病発症を防止目的から、通常のロッカールームとは別に、ストレス解消用のロッカールームも作っておくと良いかもしれません。

この世に殴ってOKなロッカーはあっても良いと思う(´・ω・`)