WordPress5.2でGutenbergが大幅進化か?

WordPress5.2がリリースされました(´・ω・`)

自分は現状WordPress5.1で、Gutenbergによる記事作成をしております。

とりあえず、ひと月くらい様子を見て問題がなければ5.2へアップデートしたいと思います。5.2でもGutenbergは大幅な改良と進化が施されている模様です。

もはや、WordPress5.0時代での悪評も消えつつあります。

しかし、依然として…

レビューには開発者に対する人格否定レベルの罵詈雑言でいっぱいに溢れて

います。

WordPressは、基本的にボランティアで開発が行われ、無料で提供されているものですから、何もそこまで言う必要もない気がします。

そりゃ~WordPress5.0の時は自分も怨みました。でも…

人は変わるべき(キラキラモード)

だと思います。

あらためて、この新エディタGutenbergを補足しますと…

旧エディタはワープロソフトのような感覚であるのに対して、見出しや文章の段落、メディアなど、もろもろの文章構成の要素がブロック化されており、自由自在にページ上に配置、編集が行えるものとなっています。

以前の記事にも書きました通り、提供されているブロックにはクラシック・エディタもあります。

現状、WordPress5.1で改善と改良が進んでおり、プラグインとして提供されている同じものをあえて使い続ける意味はなくなりつつあります。

提供されるブロックの種類も増え、使い勝手と利便性も向上しております。

しかし、それでも問題がない訳でもありません…

エディタが違和感を覚える奇妙な幅に固定されている

のは、えらい気になります。

気になる人は以下のリンク先を参考にカスタマイスすると良いでしょう。

やり方はとっても簡単。functions.phpにソースを少しばかり書き加えて、専用のスタイルシートのファイルを、FTPでテーマフォルダにぶち込むだけです。

使い慣れていない間は、ブロックを移動させる際、取っつきづらく操作が難しく感じますが…

コツと言う程ではありませんが…

ブロックの移動にはコツがいります

ブロック左側のBCG接種後に残る跡のようなマークの部分を押さえながらクリックして、右側に数センチずらすだけで、かんたんに上下方向へ移動ができるようになります。

使い慣れてしまえば、これほど使い手に都合の良いエディタもない気がします。

WordPressユーザは後10年は戦えるだろう(´・ω・`)

by 印西太郎

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。
インザィアン、嘘つかない(´・ω・`)