人間工学的に問題のある車の運転席

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千葉県市原市で悲惨な事故が発生しました(´・ω・`)

全国トップで報じられましたので、知らない人はもう皆無でしょう。

15日、プリウスを運転していた65歳の男性が、園児らの遊ぶ公園に突っ込み暴走。この際、園児をかばおうとした保育士さんが車とぶつかり足の骨を折るケガしました。

なんでも、コインパーキングを出て料金を支払おうとした際、突然暴走、そのまま向かいの公園に突入したのが事故の経緯のようです。

警察は男を過失運転傷害で逮捕、取り調べで「ブレーキを踏んでいた」「どうして急発進したかわからん」と供述しているようです。なんだか釈然としません。

もしも、本当にブレーキを踏んでいたなら申し訳ありませんが…

ブレーキと言う名のアクセルはこの世に存在しない

とツッコミを入れずにはいられません。

自分の乗っていた車だけ、製造工程の作業ミスでブレーキとアクセルの位置がアベコベになって取り付けられており、当日になってその事実に初めて気づいたとでも言うのでしょうか?

この手の事故を起こす者は必ず…

幻のブレーキの存在を追い求め続けて被害者面する

清々しい供述をします。

本当に欠陥であったなら申し訳ありませんが、プリウス自体は販売台数が多く、それだけ他の車種と比べ事故が多く目立っているだけだと思います。欠陥説は無理があるような気がします。

とは言え、人間工学的に誤りであるのは間違いありません。

昨日、ニュースでこの事故で逮捕された加害者を指差し、バカにして中傷していた自分自身が、数十年後に同じ事故を起こさない保証はありません。

もう、足元からペダルを全部撤去して…

ハンドルを原付のものに取り換えて操作性を簡易化

した方が良いと思います。

そもそも、西部警察やシークレットサービスじゃあるまいし、一般の車両で急発進させたり、ハンドルを強く切る操作はありえないはずです。

既存技術でも、それらの不適切な操作を感知、ブレーキを自動的に作動させる事くらい簡単なはずです。メーカーが対応を進めないのが不思議でなりません。

また、パニックを起こす人は意味不明で大きな声も発するものです。運転席にマイクでも設置して、車内で大きな声を検知したら、自動的にブレーキがかかる仕組みも欲しいところです。

ま~あ、中年オッサン連中がクシャミで車を停止させる事が日常的に頻発しそうだが…

しかし安全には代えがたい(´・ω・`)

印西市を「いんにし市」とか「いんせい市」なんて読んだ事のある人は手を上げなさい(´・ω・`)