足らない保育園、余る大人の保育園

今の若いママさん達は大変ですね(´・ω・`)

保育士が一斉退職していまい、閉園や事業縮小を余儀なくされる保育園が後を絶ちません。

今春、横浜市で起きた保育士の一斉退職/引き抜き問題が注目を集め、物議を醸しましたが…程度の差こそあれ、全国で同種の問題が蔓延している様子です。

特に、民間保育園は待遇が芳しくないため、保育士の離職率の高さは介護業界並みと言われています。

待機児童の解消に積極的な印西市でも、これは頭のイタい問題となっております。公立認可園はおろか民間もほとんど開きがない様子です。

町おこしのためにも公立保育園は充実させたいものです。

このため、SNSはじめネット上では、公立保育へのさらなる税投入や補助を叫ぶ声がチラホラと散見されます。保守的な思想の強い方だと「外国人への生活保護をカットして保育へ回せ!!」です。

そんな話はともかく…

たしかに、実情に見合う適正な税配分は求めたいところです。

少子化ゆえ子供を育てやすい環境を整備すべく保育園等への税投入強化は当然ながら、少子化ゆえ必要性のない高等教育機関の新設抑止/縮小を求めたいところです。

先日、夕飯を食いながらテレビを見ていたところ、大学新規開校のCMが流れ驚愕しました。

まだ、新設するのかよorz

もう…

大人の保育園と化した大学なんかいらないし潰すべき

でしょう。

ワケワカメな大学に投入される私学助成金を、全国の公立保育に回し、子供のために使うべきでしょう。

授業中、学生全員が机に突っ伏して居眠りをしていたり、教室の後ろの方でキャッチボールを始めるなんて…もう信じられません。

勉強しない子供な大人のために税金なんか投入すべきではありません。

本来、働いて納税すべきところ、モラトリアムから学生をしているだけなのですから意味ありません(さらに私学助成金で税金を浪費)。

将来や働く事に対して…

夢を見させ過ぎなんですよ

だから、この時代に至っても尚、就職氷河期世代の問題が尾を引きづっています。ひきこもりやニートの問題も、大学など高等教育に対する過度な期待から起きている問題だとも思います。

町おこしの一環で、地方の自治体は大学誘致に躍起となっておりますが、せいぜいアパート経営の人が潤うくらいで、本当の意味での町おこしとは言えません。

そこに根付いて生活している人達のためでなくてはなりません。

児童福祉と高等教育の不均衡な税配分を…

なんとかした方がいい(´・ω・`)

by 印西太郎

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。
ボートレースいんば…なんてものがあったらいいな(´・ω・`)