全千葉県民が固唾を呑んで見守るチバニアン

どうもポシャりそうです(´・ω・`)

千葉県の世界デビューが期待されるチバニアンでしたが…

すでに、ニュース報道でご存知の方も多いと思いますが、このチバニアンに異議を唱える学者が、発見場所となった辺り周辺の土地を地権者から借り受け、占有する事態が発生しております。

市原市は公有地化を検討していましたが、問題の学者が市側の交渉をガン無視。さらに、立ち入り禁止にして、現地での調査研究活動も認めない方針を貫いております。

これにより、国際機関への登録に向けた審査が中断、9月までに現地での調査活動が再開できなければ、チバニアンは闇に葬り去られることになります。

しかし、なんだってまた、横槍を入れるように土地を借りる事ができたのか?

地権者も、当初は市原市に渡すの渡さないのと言った話があったようですが…この問題の学者に、何か吹き込まれたのか?賛同しているのか?知らぬ存ぜぬな模様です。

この問題の学者ですが…

かなり曰くつきの人物のようでいろいろ噂されています。ネット上でもアレコレと議論され、おおむね、この学者に対する批判的な意見が占めております。

たしかに…

バブル期の地上げ屋じゃあるまいし

今日日の〇クザ屋さんでも、こんな分かりやすい真似しません。

土地を借り上げるための資金って…この問題の学者のポケットマネーですかね?それとも誰かバックいるんでしょうか?ここまで来ると〇ンピラの類と変わらん。

学者なら学者らしく弁舌で反証、議論すべでしょう。あからさまな妨害行為なワケですから、千葉県民はこれを許していけません。

さらに「チバニアンは捏造」とまで言い切っています(再調査で捏造でないのは確認済)。もはや誹謗中傷レベルの内容に発展しています。

ただ、今回の騒動、どうも…

皆さまの税金で支えている茨城大学の内輪揉め

な感じです。

チバニアンの国際機関への登録に向け準備をしていた研究グループも、この問題の学者も茨城大学の関係者とのことです。と言いますか、元々みんなで仲良く研究をしていたみたい。

世間的には、チバニアンの研究グループ=正義、この問題の学者=悪と捉えているようですが…個人的には、どっちもどっちな気がしてなりません。

どうも、地質学とか考古学、地震予知など、地面の下を研究対象にする学問では、この手の痴情でももつれたような感じの人間関係のトラブルが多いような気がします。

20年くらい前でしょうか…

やはり、功名心と嫉妬心にトチ狂い、遺跡の発掘を大々的に捏造した研究者がいました。通称ゴットハンド事件と呼ばれ、日本古代史研究で大きな汚点となった事件ですね。

もう、ぶっちゃけ…

国民生活に何ら直接的に寄与する要素のない趣味レベルの研究

なんかに国税を投入するのは考えものだと思います。

少なくとも、気に食わんと言う個人的な理由で土地を借り上げるだけの潤沢の資金をお持ちのようですし、現状において国税が使われ続ける事に大きな疑問です。

地質学者や考古学者は副業でトラックでも運転して自分で資金を稼いで研究しろ!!と言いたくなる。

チバニアンがボツになった場合、この手の学術研究に税金が投入されることの意義について、学者らしく堂々と胸を張って説明できるのだろうか?

納税者が学者の内輪揉めになんか付き合う道理ない(´・ω・`)

by 印西太郎

印西市おすすめのデートスポットは観覧車そらっぱ(´・ω・`)