川崎の事件は普通にアレだと思う

真相究明は永遠に不可能でしょう(´・ω・`)

いろいろ憶測を呼んでいますが、ただ一つ、確実に言えることは…

2015年3月、兵庫県で起きた淡路島連続殺傷事件と、まったく同種の事件だと思います。多少無理をしてでも、早期に専門の医療機関へ連れて行くべきだったんです。

(現在のところ、そちら方面の通院、入院歴なしの模様)

犯人の生い立ちに半ば同情的になり、事件に至った経緯や背景を解明する事で、同種の事件が防止できるなんて意見を主張する人もいます。

もちろん、それが活かされ救われた人も中にはいるとは思います。

しかし、過去にどんな事情があったにせよ…

命を奪われた側の立場になって考えると、やっぱり、たまったものではありません。

聞けば、事件以前にも多くの近隣トラブルを起こしているとの事。暴論になるかもしれませんが、被害妄想に凝り固まった人なんか人じゃありません。野獣と同じです。

ニュース報道で明るみとなった部分を見る限り、犯人の親族も川崎市も何もしていなかったと言う訳でもなさそうです。むしろ、救いの手を差し伸べる一定の努力はしていた様子です。

でも、それに対して全て難癖や言いがかりを付けて拒否。

これでどうしろと?

犯人の親族や川崎市側の対応に批判の声を上げる人もいるようですが…

批判するとすれば対応を間違えた点でしょう。それ以上それ以外の点で責めるのも酷な気がします。理不尽で藪から棒なトラブルを起こし続ける人物なんか、早期に隔離した方が良いと言えるでしょう。

放置しておくと…

本当に人を〇すまでに至る可能性大

です。

偏見とかそういう問題でもないと思います。

犯人の心理分析や事件の真相解明の論調も結構だとは思いますが、こういった者を隔離する、更なる法的整備、拡充の方が現実的なような気がします(緊急措置入院の制度はあるんだっけ?)。

以前、実家を離れ一人暮らしをしていた際、近所にそう言った者が一人おりました。電磁波がどうだとかこうだとか人生を改善する気ゼロな人。

どんな社会、どんな地域でも、こういった問題のある人は一定数必ず出現します。

今必要なのは、心理分析や憶測の類ではなく、より実行力のある予防的な法的整備を後押しする声を上げることだと思います。学校や福祉施設でガードマンを雇うのにも限界があります。

こういう事件を起こす犯人は、決まって女性や子供、自分より明らかに弱そうな人ばかり狙います。

何から何まで卑怯な性格なんだよ(´・ω・`)

by 印西太郎

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ノースダコタ州のサカカウェア湖はアメリカの印旛沼(´・ω・`)