ひきこもり問題を解決する究極の方法

豊か過ぎるのも考えものです(´・ω・`)

物が溢れる一方で、心は満たされない現代社会…

生まれた時から自宅にテレビはあるしエアコンもある。明日の衣食に困る訳でもない。世界的に見て、現時点においても、やっぱり依然として平和で豊かな日本。

そんな国に生を受けただけでもラッキーな話だと思います。

世界には、地雷原を横目に毎日命がけで学校へ通う子がたくさんいます。貧困から抜け出すため、必死になって読み書き計算を習います。

それを思うと沖縄の不登校YouTuberは平和ボケもいいところです。

厳しい言い方になりますが…

貧困の第一歩は無知から始まる

と言っても過言ではないでしょう。

直接的に役に立たない知識は基礎知識であり、知らないと恥ずかしい一般常識です。そして、将来生きる上で、どこかで必ず間接的に役に立つものです。

教育により人間のポテンシャルも上がりますから、結果として社会も発展して豊かになります。

学校教育とは本来そういうものです。

だがしかし…

社会が豊かになるに従い、とりあえず良い学校へ行けば、良い就職ができて、良い人生が送れると言った風潮も生まれます。これにより、受験に特化したおかしな教育も蔓延り始めます。

こうなると当然ですが、全員が全員、希望通りに進学、夢が実現できる訳ではありません。

このため、競争から脱落した者は、激しい自己否定感と未来に対する絶望感に苛まれ始めます。今日、大きな社会問題となっている「ひきこもり」は、まさにこれが根本原因と言えるでしょう。

例えは非常に悪いかもしれませんが…

遮眼革を装着させられた競走馬と一緒

としか形容できません。

もう、前に突き進む事しかできない青少年期を半ば強いられた訳ですから、その弊害が今になって現れただけに過ぎないと言えるでしょう。

実際、ひきこもりの方がそうなった原因の大半が、受験や就職など人生の節目での失敗です。何かのアニメの主題歌ではありませんが、これを「家畜の安寧」と言わずして何と言うのでしょうか。

非正規雇用にあえぐ就職氷河期世代のそうですが…

いっぺん野生の本能を呼び覚ます試みをすべき

だと思います。

中途半端に文明社会に依存した生活を許していけません。

多少手荒な真似をしてでも、人里離れた山奥か無人島へでも連れて行き、必要最小限の農具や工具、当面の食糧だけ与え「生きるために考えて下さい」と言い残して置き去りにしてしまうのです。

強引に原始時代の生活でも体験させてやれば、文明社会のありがたみを身に染みて理解するはずです。

自殺でもしたどうする?

大丈夫です…

自殺なんか絶対にしません

し、できやしません。

ひきこもりはある種の自己防衛本能です。生きる事に執着している何より状態です。本気で死にたいと考えていたら、とっくの昔に決断を決めています。

もう、獅子は我が子を千尋の谷に落とす感じの要領で豪快にやっていましましょう。

きっと、生きる上で本当に必要だった事は何であったか?教育とは何か?猛省、激しく後悔することでしょう。

ま~あ、その場合、気づくの遅過ぎだとは思います。

でも、本人にやらせるには遅すぎない。自給自足の生活を通じて、農業や漁業、土建業、運送業に目覚め、生きるために働く気になるかもしれん。

無責任な暴論になるかもしれませんが…

ひきこもりは山奥か無人島へ置いて来い!!

小野田少尉のようにしぶとく生き抜くと思う。

とりあえず怒らず下までスクロールして読んで欲しい

てな感じで…

テレビ局がドッキリ番組を毎日放送するといいだろう

次のターゲットは自分じゃないか?

番組の終わりは、女性アナがニコニコ顔で「ご家族からの依頼お待ちしております!!」と叫んで閉めです。次の放送の回がオレんち襲撃だったら嫌だな…

そんな不安から焦って社会復帰しようと行動を起こす事でしょう。

そんな効果は絶対にあると思う(´・ω・`)

by 印西太郎

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。
いんざいばんざい(´・ω・`)