農水次官長男刺殺事件を見て

死者に鞭打つのも何ですが(´・ω・`)

すでに、主要なテレビ局が報じている事なので、列挙するまでもありませんが…

痛いですわ。本当にこの長男は痛いですわ。44歳にもなって「ボクのパパはジムジカン」は痛いです。年齢的に就職氷河期世代でもありますね。

聞くところによると、あるオンラインゲームをやっている最中に殺されたので、彼のキャラクラーが今もログイン状態のままの様子です。その界隈ではお祭り騒ぎになっているようです。

この事件を受け、ひきこもりを支援する行政の窓口は、連日連夜、相談電話の嵐だそうです…

支援する側の立場であった自分としては言える事は…もう、ぶっちゃけ無理です。家族内で問題を解決しようとするのは絶対にやめて下さい。早期の内に行政や関連団体へ相談しましょう。

結局、家族丸ごと孤立していて、今回の事件のような結末に至ったのです。とにかく、外部に対してアクションを起こしましょう。

また、ひきこもり問題に詳しい弁護士さんを探し…

最終手段として専門業者による強制的な引き出しも視野に入れた

準備も進めましょう。

悪質な業者も中にはいるので注意が必要です。この部分は慎重に進めましょう。とにかく、親として体力的、経済的に余力のある内に対処しなければいけません。高齢になってからでは何もできません。

そのため、引き延ばしや放置は絶対にいけません。

世には何らかの事情で働けない人もいるんだぞ!!と怒られてしまいそうですが、それこそ、早々に専門の医療機関へ連れて行かねばなりません。

心の病気は放置すれば治るものでもありません。

むしろ…

時間の経過と共に心の中で悪魔を育む

ようになります。

では、どこで最終手段を決断をすべきか?

ひきこもりをしている子の精神状態にもよりますが…10代なら19歳までに、20代前半なら24歳までに、20代後半なら29歳までに社会復帰できるよう逆算したスケジュールで決めると良いでしょう。

10代のひきこもりの子で、1年程度のリハビリが必要だと言うなら、18歳が最終手段の決断すべきデッドラインと言えるでしょう。

年代が切り上がると社会復帰のハードルも一段と高くなります。

履歴書上の29歳と30歳ではぜんぜん違います。

根気よく説得を続けるのも結構ですが、ただ時間を無為にしては本末転倒です。異論はあるかもしれませんが、理想論ばかりでは解決できません。

時間がひきこもりを解決する事は絶対ない(´・ω・`)

by 印西太郎

田沼意次も天国から今の印西市をどう見ているのか(´・ω・`)