高齢者の社会参加を促進しよう

もはや日本の年金制度は崩壊寸前です(´・ω・`)

老後に備えて2000万円貯めておけ…なんて言われています。

とは言え、まったく年金が貰えなくなると言う訳でもないと思います。だから、保険料はきちんと収めておいた方が良いと思います。もっとも、法律で決められた事なので納付拒否もできません。

その上で、老後も安心して働ける環境があると助かります。

そのためにも、高齢者の社会参加も、これまで以上に推し進めるべきだと思います。

その先行モデルプランとして、三重県松坂市の商店街で「歩道クリーンアップキャンペーン」を断行する89歳のお爺ちゃんで試してみると良いでしょう。

いっその事、すべての看板を撤去してしまい…

代わりのこのお爺さんに商店街の宣伝を行うサンドウィッチマン兼歩く人間拡声器

をやって貰うのはどうでしょうか。

朝昼晩一日中歩き回り大声を出して暴れる気力と体力のある方です。

やらせても問題ないでしょう。

歩道にはみ出た看板ウンヌンカンヌンは二の次で…

本当は、社会から疎外された事に対する怒りや怨み、悲しみからワケワカメな行動に出て、周囲に対して迷惑行為をする事で心の隙間を埋めているのです。

それは、大なり小なり、程度の差こそあれ…老齢者のみんなが感じている事なのです。

目的や使命を与えると心を入れ替えるかもしれません。

いずれ人はみな高齢者になります。

わかってあげましょう。

でも…

今度は、歩行者から…

うるせーーーーーーーーーーー!!

とか、邪魔だとか言われて、このお爺ちゃんがこれまで路上看板に対して行って来た事と、同じ事をされなければ良いのですが…

因果なオチにならなければ良いのですが…

その点は少し心配です(´・ω・`)

印西市の小学校ではインド式計算法を算数の授業で習うらしい(´・ω・`)