高齢者も社会の一員として参加できる制度作りが急務

現在大ブレイク中の正論おじさん(´・ω・`)

テレビや新聞をはじめ、ネットでもSNS等を中心に賛否両論が渦巻いています。

例の三重県松坂市の商店街で起きている一件ですが…正論おじさんを批判する人と擁護する人、双方の意見とも、それなりに納得できる点があるだけ、議論は平行線のままです。

なんでもかんでも杓子定規で物事を解決しようと息苦しい世の中になります。だからと言って、公共財たる歩道や公園を占有するのもどうかと思います。

しかし、これは表面上の問題に過ぎません。

もっと根本的な部分に焦点を当てると、問題解決の糸口が見つかるかもしれません。

すでに、他の記事でも書きました通り…

この問題のきっかけは、点字ブロックの上に置かれた商店街の看板です。しかし、正論おじさんが再三に渡り警察へ対応を求めるも、ガン無視された経緯がありました。

一向に対応しない警察と、看板を点字ブロックから移動させない商店…

社会から無視されて疎外された事に対する腹立たしさから

一連の問題行動に出たものと思われます。

多くの店舗はしぶしぶ正論おじさんに従い、敷地内へ看板を引っ込める等の対応をしました。しかし、一部商店で意地を張って、さらに問題を悪化させました。

たしかに、正論おじさんの行動は行き過ぎだし、見ていて腹立たしく感じる一面もある。

でも、商売をしていると年に何人かは困った人がやって来るものだ。適当にハイハイ言って厄介毎から身をかわすスルースキルの発動は、商売をする者なら当然の常識だ。

テレビのインタビューで怒り心頭になりながら答えていた女性店主もどうかしている。正論おじさんも正論おじさんだが、この手の店主も商売人としての自覚に問題がないとも言えない。

商売はまさに…

時は金なり

なのである。

とりあえず、三重県松坂市が全国に先駆け…

高齢者も社会の一員として積極的に参加できる制度作りを試みてはどうだろうか。地元の高齢者を雇用して、商店街の宣伝活動を行わせるといい。

とりあえず…

超合金魂ゴールドライタンのように駆動する看板でも作って中に入ってもらい

必要に応じて変形して、商店街の中を徒歩で移動してもらうのだ。

正論おじさんがイチャモンをつけようと接近して来たら変形して逃げれば良い。複数体で連携してやれば、うまい具合に正論おじさんを商店街の外へ誘導することが叶うだろう。

同時に商店街の宣伝もできる訳だから、 地域経済の活性化にも繋がり一石二鳥だ。

機械帝国三重県なら、この程度のものなら製造可能だろう。松坂市…三重県は、今、関西圏へ仲間入りできるか否かの瀬戸際に立たされています。

追う側も追われる側も同じ高齢者、人間だ。

ただ、路上の上に放置された無機質な看板とは違う。双方、どこかで妥協点を見出して、今回の事態が穏便に解決される期待も大きい。

自分もこのライタンの中に入って…

正論おじさんと商店街の中を鬼ゴッコして遊びたい(´・ω・`)

by 印西太郎

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
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自分は個人事業主だけど法人化したら会社名は西インド会社にする(´・ω・`)