再び生まれ変わる千葉県印西市

印西市について説明します(´・ω・`)

千葉県の北西部に位置し、北は大利根川、東は大空港成田市、南は大都会佐倉市と大都会八千代市、西も大都会白井市と、四方をビックなもので囲まれた自治体です。面積は123.79km2、2019年4月時点における人口は102,133人とまずまずな街です。首都圏では千葉ニュータウンのある自治体として良い意味でも悪い意味でも有名です。

ガチガチに強固な地盤からなる下総台地の上にある小高い街であるため、地震と風水害に強い街としても知られています。北総線の運賃は相変わらず高いままですが、小売業界の激戦地でもあり、流石にカラシニコフを売っている店はありませんが、印西市で買えないものはありません。住むには安心安全な上、超便利な街と言えます。

このため、その特殊な地理条件が注目を集め、物流基地やデータセンターなどが集中して集まっております。近年では、amazonをはじめ世界的に超有名なIT企業のデータセンターも建設され、2019年には、世界的な検索エンジンで有名なgoogleが日本初となるデータセンターの建設を印西市に決めました。

元々、印西市は首都圏のギアナ高地と呼ばれ、ジャングルが鬱蒼と生い茂り、ワラワラとした草原に、印旛沼や手賀沼などのジメジメした湖沼地帯に囲まれていた秘境でした。現在も、市内の都市開発が進む一方で、ところどころ取り残された密林地帯や湿原地帯には、得体の知れない生物がたくさん生息しております。

上のgoogle mapを航空写真モード(左下ボタン)に切り替えて見て頂ければ納得してもらえますが、印西市の部分だけ、やけに緑豊かな場所となっております。千葉ニュータウンもまだまだ開発途上なのです。しかし、印西市による最新の研究では…人口は現状の10万人で頭打ち、以降は減少するものと予想されています。

このように、印西市は密林と湿原を切り開いて作られた人造自治体であるため、伝統文化やこれと言って誇れる歴史はありませんが、全国から多くの人が集まって暮らしている街となっております。市民の大半は千葉都民であり、その多くが毎日都内へ通勤通学しております。また、成田空港に従事している人も多く暮らしています。

その他、印西市には印旛日医大と言う首都圏屈指の超巨大病院があります。日本で初めてドクターヘリが配備された場所です。数々の医療系ドラマのロケ地にも使用されております。このため、首都直下型地震や南海トラフ地震などが発生した場合、印西市は首都圏の災害対策・防災拠点となります。

住みよさ日本一の座を奪還されてしまいましたが、印西市は今後、首都圏のベットタウンとして街から、物流やIT関係を主体とした産業の街へ生まれ変わることでしょう。成田空港と東京のちょうど中間地点にも位置しており、首都圏の産業中核都市・機能的なハイテク拠点都市として進化して行くことは間違いありません。

今日から新しい印西市のはじまり(´・ω・`)

by 印西太郎

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。
印西市の小学校ではインド式計算法を算数の授業で習うらしい(´・ω・`)