イントロダクション印西市

印西市について紹介します(´・ω・`)

印西市は千葉県の北西部に位置する自治体で、都心と成田空港の中間地点にあります。以前は、首都圏のギアナ高地、小グンマー、陸の孤島とバカにされておりましたが、近年は目まぐるしく発展を遂げ、東洋経済住みよさランキングでも長らく日本一の座を維持しておりました。

いや、その前に…

栄冠は君輝くオルゴール版

の脳内再生をお願いします。

住みよさランキングと印旛沼のカミツキガメの影響から、印西市の知名度は全国的に上がって来ていますが、依然として、その場所については知られていません。いまだに西インドと揶揄されている始末です。でも、実は本当に東京至近で、千葉都民が多く暮らしている自治体なのです。東京通の印西市民はわりと多い。

赤丸の部分が印西市のある場所

面積は123.79km2に及び、2019年4月時点における人口は102,133人となります。しかし、そんな具体的過ぎる数字を言われても、感覚的にまったくわからんでしょう。印西市は東京ドーム2647個分の広さを誇り、全印西市民が格闘競技開催時の東京ドームに入場すると、なんとか全員で仲良く観戦できると言った感じです。

赤色の部分が印西市

千葉県の拡大地図をご覧頂ければ分かりますが…面積は意外なほど大きい方になります。小高く真っ平な地形の上に位置しております。まさにテーブルマウンテンのような場所と言えるでしょう。印西市は標高20~30メートルの台地の自治体と言えます。そのため、印西市周縁は印旛沼や大利根川、手賀沼などの水源に囲まれています。

ところで…

ひよこ饅頭の件は省きます。

印西市はその特異な字面から、ネット上を中心に、長らく西インドとバカにされ続けて来ました。これを逆手に取り、宣伝のためインド風PR動画を作り全国に向けて公開、話題騒然となったのは記憶の新しいところでしょう。しかし、翌年の住みよさランキングで、一気に14位へ転落すると言うバツの悪い事態に遭遇しております。

でも…

インドじゃないよ印西市

は大成功だったと思います。

なんと、国際的な短編映画祭の観光部門にノミネート!!受賞には至りませんでしたが、世界に向けて印西市をアピールすることに成功しました。実際、この動画にエキストラとして登場している能天気な人達は、典型的で標準的な印西市民と言えます。印西市民は本当にマイペースで能天気な性格をしています。

こんな楽しい人達が10万人も暮らしているのが千葉県印西市なのです。良くも悪くも、笑顔と笑い声の絶えない街と言えるでしょう。千葉ニュータウンを中心に、今日も開発が進められており、ぶっちゃけ、印西市がこの先どう進化するのか誰にもわかりません。

千葉ニュータウンができる前の印西市内の様子

首都圏のベットタウン、商業が盛んな地域であるのみならず、災害に強い自治体としても知られ、世界的なIT企業も進出して来ています。ジョイフル本田などの巨大ホムセンや、イオンモールをはじめとするショッピングモールに次いで、大型物流基地やデータセンターが多く集まっている自治体であるのも際立った特徴です。

なんと言いましても…

印西市にgoogleがやって来る!!

予定です。

印西市/千葉ニュータウンがシリコンバレーになる日も、わりと夢でない気がして来ました。印西市の今後の方向性が決まる大きな出来事と言えるでしょう。商業+物流+ITのトリプルコンボに、防災と医療のメリットも加わり、まさに、住むには理想的な自治体へと変貌しつつあります。

現在の光輝く千葉ニュータウン(異論は認めない)

かつて、鬱蒼としたジャングルが生い茂り、何もなかった場所に突如として現れた地上の極楽浄土、印西市。周辺自治体の住民は、足を踏み入れることすら躊躇していた場所でした。今後は、首都圏における機能的で最先端な産業中核都市として、印西市はさらに力強く発展して行くことでしょう。

関連リンク

以前あった「印西とは?」はこちらです。

ひよこ饅頭の件については、こちらで詳しく解説してあります(´・ω・`)

by 印西太郎

ボートレースいんば…なんてものがあったらいいな(´・ω・`)