すべての道は印西市に通ず交通アクセス

印西市の交通案内です(´・ω・`)

印西市の場所についてはご理解頂けたものと思います。次に、交通アクセスについて説明します。かつて、陸の孤島とバカにされていた印西市ですが、現在は鉄道、道路とも完備されており、周辺自治体とのアクセスは容易なものとなっております。印西市とノーアクセスな自治体は大利根川の対岸にある茨城県利根町のみです。

鉄道

まず、鉄道ですが…印西市は北部をJR東日本の成田線が、千葉ニュータウンのある中南部は北総鉄道北総線が通っています。印西市民の大半は典型的な千葉都民であり、毎日、東京へ通勤通学しております。どちらも一時間程度で都内へ出れます。成田線も朝夕は直通電車も運行されますので、電車一本で都内へ行けます。

電車内における印西市民のマナーは上々です。首都圏の小グンマー、西インドだからと言って、通勤通学時、印西市民が大挙して電車の屋根の上に登ったり、側面に掴まったりして乗っている訳ではありません。また、成田線、北総線ともに、駅出発時はドアは自動できちんと閉まります。

ピーク時も、小田急線のようにアグレッシブな混雑の仕方はしませんし、京浜急行のようにカオスな状況にもなりません。ましてや、東武伊勢崎線のように車内が修羅モードになる事はありません。成田線、北総線とも、乗客は全員のほほんとしています。特に、成田線は完全な田舎のローカル線なので平和です。

道路

次の道路事情ですが…北総線と並行するように、国道464号が東西を貫通しております。一部で工事は行われていますが、おおむね完成しています。このため、印西市は首都圏の物流拠点として注目を集め、市内には大型物流基地がいくつもあります。将来的には、成田空港へも直結させる予定です。

印西市の主要な道路交通網は東西を貫通する形になりますが、周辺自治体との道路アクセス網も整備され、週末ともなれば、周辺の街の人々が車で千葉ニュータウンへ買い物にやって来ます。南北の移動は車がないと若干不得手となりますが、バス等の公共交通網も市内を循環するように整備されております。車はなくても生活はできます。

印西市民の車の運転の仕方は非常にマイペースです。このため、千葉ニュータウンにやって来た周辺自治体民の中には、これにイラつき煽る人がいます。印西市民は本当にマイペースですので、煽られている事自体に気づかず、素で急ブレーキを踏む場合があります。ある意味でそれはやめておきましょう。

関連リンク

以前あった交通案内です。

削除せずに記念として取っておきます(´・ω・`)

by 印西太郎

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