印西市が陥落した理由

衝撃が冷めやらぬ印西市(´・ω・`)

今年もきっと日本一に決まっている…そう、信じて疑わなかった印西市民も多かったはず。しかし、今年からランキングの算定方式が大幅に変更され、以前のランキングとの連続性も失われました。これにより、顔ぶれが一新、従来のトップ陣営自治体も急落、その多くが50位圏内から姿を消しました。

それでも底力を発揮した印西市

しかし、それでも印西市は14位、北陸陣営の自治体を除けば、首都圏では2位です。千葉県では唯一の上位陣営自治体です。新・住みよさランキングでもその真価は見事に発揮されたと思います。日本一の王座への復活の道は閉ざされておりません。まだ、ワンチャンあります。

今回のランキングでは、犯罪発生率や交通事故発生率、日照時間など、これまでになかった要素が加味されております。ある場所の住みよさを見極める上で、これはわりと注目すべき重要なデータだと思います。今まで採用されて来なかったのが不思議なくらいです。

見えて来た取り組むべき課題

故に、住みよさランキングの精度と信頼度を上げる意味では、今回の算定方式変更は正しい判断だと思っております。逆を言えば、今回の変更により問題が可視化され、改善に取り組むべき課題が見つかったとも言えます。人口10万人を達成して喜んでいた一方で、急激な都市開発による弊害が発生していたのも事実です。

日照時間は自然によるところであるため、人間の力ではどうにもなりません。しかし、防犯と交通安全は、市民一人一人の力を合わせればどうにかなります。防犯パトロールを強化して、交通事故ゼロの自治体に生まれ変わることできれば、再び日本一に返り咲くことができることでしょう。

市内の至るところに改善すべき点はある

憧れの一戸建て住宅を手に入れるも、飽きっぽい性格だったのか…庭の手入れを怠り、草木でボーボーにしている家があります。その家のみならず、その家に隣接する家の防犯にも影響が出て来ます。窓破れ理論でも指摘されているように、住宅外構部の荒れた家が一軒あるだけで、周辺の雰囲気は悪化、防犯面で影響が出るのは必然です。

また、交通安全面では、車歩行者とも信号無視、ウインカーを出さないで曲がる車、前を見ないで歩道を爆走する自転車、いまだに路肩を逆走する自転車、全身黒づくめで夜間を走るランナーと言った状況を数多く目撃します。印西市民は悪い意味でも天然な人が多過ぎます。

最後にどうでもいいこと

国道464号沿いには駐車場を完備した大型店舗が軒を連ねていますが、一時停止せず、いきなり駐車場から歩道に飛び出す車が目立ちます。どこの病院と言いませんが…駐車場出入口回転灯なりミラーでも設置した方が良いように思えます。病院の駐車場で交通事故発生はシャレにならんでしょう。

あと、印西市内の何カ所かの交差点で、歩車分離式が採用されていますが…夜間は暗く標識が見えづらいのか、信号が切り替わった時に、通常方式とカン違いして、車をうっかり発進させるケースを多々目撃します。標識を見えやすくするか、もう、通常方式に戻すかのどちらかにした方が良いように思えます。

by 印西太郎

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いんざい君の画像を使いたいんだけど市役所に使用許諾申請しても速攻却下だろう(´・ω・`)