ザイって!印西市

住みよさ日本一だった印西市(´・ω・`)

残念ながら、今月から14位です。結果を受け入れられず、納得の行かない気持ちでいっぱいのインザィアンも少なくないと思います。しかし、これは致し方ありません。事実を受け入れましょう。それにしても、早いですね。もうすでに、住みよさ日本一の横断幕やのぼり旗が、街からすべて姿を消しました。

印西市民は明日からどうすればいいのか?

そんな切実な思いでいっぱいの印西市民が、今後、やるべき点について語ろうと思います。しかし、なんだってまた…今年の東洋経済住みよさランキングは、北陸地方の自治体ばかり名を連ねているのか?正直、自分自身も納得の行かない気持ちでいっぱいです。しかし、未来に向けて再出発しない訳にもいきません。

崩壊した物量の神話

自分も気持ちが高ぶって、ついうっかり、日本一の王座復活に向けて頑張りましょう!!なんてことを、別の記事で書いてしまいましたが…今、冷静になって考えて見ると、ぶっちゃけ、買い物する場所がたくさんあるだとか、人口が増えると言ったもので勝負するのは、今後は難しいと言えるでしょう。

住宅はまだまだ売れている様子ですが、人口もそろそろ頭打ちの様子です。googleのデータセンターがやって来る予定以外、大きな目玉となるようなものがなく、完全にネタ切れ状態と言えるでしょう。大型ショッピングモールや大型店舗の新規出店の予定や計画もありません。既定路線だと印西市は完全に詰んでいます。

住みよさ以外の何かで日本一をめざす

住みよさランキング2019では、完全に物量の神話は崩壊したと言えるでしょう。例えば、石川県野々市市は、印西市の半分の人口、1/10の面積でありながら、反骨精神の創意工夫で挑み続け、常に上位陣営自治体として名を連ねています。今年は全国3位です。まさに真の住みよさを身をもって示している自治体と言えるでしょう。

これからは量より質の時代です。住んでいて心底おもしろい、腹がよじれるほど楽しいと感じられる街日本一を目指して精進すべきだと思います。世界一大きい煎餅を焼いてギネスに挑戦したり、インド風の紹介映像を企画制作する印西市です。できないことはないでしょう。

予言では救世主がやって来るはず

心の日照時間が世界一長いインザィアンです。きっと、この難局を乗り越え、突破口を見出すことでしょう。予言の唄「in zaire」によると、この後、印西市のジャングルに雷鳴が轟き、一人のスーパースターがやって来るはずです。彼が印西市を究極な街にしてくれるはずです。

とりあえず、期待して待ちましょう。たぶん、わりと本当に現れるじゃないかと信じてます。いつ、どこで、どんな形でやって来るかはわかりません。しかし、素でそんな奇跡が起こりそうな気がします。ただ一つ、確実に言える事は…そんな彼も、きっと、天然系の超マイペースな性格であるのは間違いないだろう。

by 印西太郎

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