謎の造語「トカイナカ」に迫る

経済評論家の森永卓郎氏が新提唱(´・ω・`)

トカイナカと言う字面から、虚構新聞と並び、えらいファンキーな話題を提供する事で知られるトカナを思い浮べてしまいますが、トカイナカは都会と田舎を合体させた造語になります。森永卓郎氏と言えば、年収300万円時代の著書として知られ、実用性重視のライフスタイルを提唱する人物として知られています。

なんでも、都会は便利だけどコスト高、田舎はコスパ最高だけど不便…どうにか、両者の長所をうまい具合に取り入れたライフスタイルは確立できないものかと、今度は、都会と田舎の良いところ取りをしたトカイナカの生活を唱えているようです。とりあえず、同氏の詳しい主張内容については、リンク先の記事を読んで欲しい。

ここでいきなり結論になってしまいますが、都会と田舎の良さを合わせ持つ千葉県印西市がその候補地として最適と言えるでしょう。しかし、印西市は印西市でも千葉ニュータウンではありません。印西市北部の成田線沿線の街になります。我孫子市もいいですね。成田線沿線に住むなら、断然、我孫子市と印西市です。

成田線沿線に住むメリットですが…

  • 成田線の運賃は激安で、我孫子や成田へ気軽に買い物や遊びに行ける。
  • 生協もイオンネットスーパーもあるから、車がないと生活できないは過去のもの。
  • 我孫子市に巨大総合病院もあるので医療面での心配なし。
  • 暗黒時代のDQN工房は完全に絶滅、成田線の客層は極めて良好で車内は平和。
  • 旧住民にはクセのある人、問題児も多くいたが、今は高齢化が進みダンマリ状態。
  • 土地も安いので平屋を建てるのがベスト。
  • 基本、田園地帯ですから夏場は千葉ニュータウンと比べると涼しい。
  • とにかく静かな場所。夏は虫とカエルの鳴き声がやかましい。
  • 空気がメチャクチャうまい。ただし、利根川水系なため水はあまり美味しくない。
  • 筑波山が拝める見晴らしの良い地域。

千葉ニュータウンに住むには、それなりのお金が必要となって来ますが、成田線沿線の地区なら格安で生活することができます。現在、都内にお住まいの方で、トカイナカの生活を真剣に考えている方は、千葉県北西部を走る成田線沿線の自治体がおすすめです。

ただし、下総台地の端っことの田園地帯と言うこともあり地盤は弱いです。これまで散々書いて来ましたとおり、成田線沿線に限っては、地震や風水害には弱いと言えるでしょう。しかし、場所にもよります。木下駅や小林駅から南側へ5~10分ほど歩けば、わりと丈夫な地盤の土地はたくさんあります。

成田線沿線は、千葉ニュータウンに先駆け、宅地開発が行われた場所でもありますので、関東周辺から集まって来て暮らしている人が多く、田舎社会に見られるようなディープな一面は一切ありません。昔は多少いざこざも見受けられましたが、現在は平穏です。村八分のようなものもありませんし、新参者が困るような事情もありません。

成田線沿線は、田舎だけと都会のような雰囲気のする場所で、都会じゃないけど田舎とも違う場所です。まさに、トカイナカの代表格として自信を持って推奨できる場所です。特に、我孫子市湖北と印西市木下は、コンパクトにまとまった街なので、トカイナカ生活には最適で住みやすい街と言えるでしょう。

それにしても…

当の森永氏は年収3000万らしいですね(´・ω・`)

by 印西太郎

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。
印西市を「いんにし市」とか「いんせい市」なんて読んだ事のある人は手を上げなさい(´・ω・`)