北陸判定疑惑

北陸地方は本当に住みよいのか?(´・ω・`)

以前、その謎に迫った記事を書きましたが、書いた本人の自分ですら、この点については十分納得していません。正直なところ、森昌子の悲しみ本線日本海や東尋坊のイメージしか持っていませんでした。とりあえず、厳しい環境だからこそ、便利なもので囲まれた生活ができるんだろうと一定の結論は出しましたが…

疑惑は絶えません。

今はどうか知りませんが、数年前くらいまで、奈良判定なる奈良県選出の選手に有利な判定が出てしまう摩訶不思議なスポーツ競技がありました。それが何の競技であるかは差し控えさせていただきますが、数回もダウンを奪われ完全にヘロヘロな状態の選手の方に勝利判定を下してしまうのですから奇特です。

やっぱり…

編集部長さんが北陸地方出身だから

なのでしょうか?

その謎を解明するヒントが2018年ランキングに隠されているような気がします。2018年ランキングに限り、上位の顔ぶれが大きく変わり、 常連として名を連ねていた北陸地方の自治体の多数が下落していた点です。上位陣営ともなれば、わずかな数値の違いでそうなるのかもしれませんが、北陸地方だけブレ過ぎな気がします。

例えば、石川県かほく市は、2016年は7位、2017年は4位だったのに、2018年は17位とえらい下落してます。石川県野々市市も、2016年は4位、2017位は5位だったのに、2018年は18位と言った変動振りです。対して、他エリアの上位陣営自治体はそれほどでもありませんでした。

印西市は言うに及ばす、千葉県成田市は、2016年は16位、2017年は15位、2018年は10位と安定的でした。しかし、2019年に再び大変動が起きます。多くの北陸地方の自治体が上位に返り咲きます。いや、東洋経済住みよさランキングが、北陸地方の独壇場と化したと言っても過言ではありません。

2018年の北陸地方に何があったのか?

東洋経済新報社の記事を読んでも、その点には一切触れられておりません。謎です。2018年は、たしか…近年、まれに見る豪雪の年だったので何か関係があるのでしょうか?しかし、気候や天候に関しては、ランキングの評価項目として採用されていませんし、多少の経済的な影響はあるにしても、直接的な関係があるようにも思えません。

2019年から評価方式が変更され、従来のランキングとの連続性はなくなったとしているが…その理由について、詳しい説明をする必要があるように思われてならない気がします。依然として、東洋経済新報社の住みよさランキングの記事コメント欄には辛辣な意見ばかり寄せられています。

ここいらでいっちょ…

私は北陸地方出身ではありませんからね!!

と、一言くらい宣言しておくべきだろう。

2018年は、何かが原因で北陸地方の自治体が多数下落したと思われますが、現状のままだと「うおおお!!北陸ダメじゃん!!なんとか再浮上させろ!!」と言った感じに、ランキングの評価方式を変更したと思われても致し方ないような気もします。いえ、もちろん、14位に蹴落とされた一印西市民の怨念が動機ではありません。

いや…

10%くらいはある(´・ω・`)

by 印西太郎

ノースダコタ州のサカカウェア湖はアメリカの印旛沼(´・ω・`)