M田知事はマラトンの戦いで絶命した人の爪の垢でも煎じて飲めば良い

電気がないと本当に困ります(´・ω・`)

今回の台風で、災害に強く日本一住みよい自治体と言われていた印西市でも、わりと多くの地区が停電の被害に遭いました。緑豊かで自然と都市機能が絶妙にマッチした、超利便性の高い街であることも謳い文句にもしていましたが…まさか、その緑が牙を向いて来るとは予想だにしていませんでした。

とにかく、倒木による電線電柱への被害が尋常ではありませんでした。先日も、市内の主要な幹線道路で樹木の剪定作業が何か急ピッチで行われておりました。まだまだ、台風はやって来ますからね。この点、印西市の対応は早いと思います。印西市/千葉ニュータウンは、今回の教訓を通じて更なる進化を遂げるものと思われます。

一方、県側の対応の不手際が次々と明るみになり、毎日反吐が出る思いになっている千葉県民も多いと思います。先日のNHKのニュースで伝えられた通り、なんと、県が備蓄保管していた自家発電機を半数以上(250台)も活用せず、今も倉庫に眠らせたまま置いてあるそうです。

M田知事も問題ですが、倉庫を管理していた所管部署の方も、真っ当な人間なら上へ進言くらいしても良いように思います。良い年齢をした大人が指示待ちでは困ります。とは言え、状況を知らない他人があーだこーだ言っても致し方ない問題です。何か訳でもあったと信じたい。

そもそも…

停電で各市町村と繋ぐオンラインシステムがダウンして情報集められませんでした

なんて…どんだけ機械に依存しまくった生活をしているのか…気味の悪さを覚えます。ま~あ、どこの職場にも、相手が目の前にいるのに、いちいちメールで連絡するような奇特な人はいます。なんだか、千葉県庁の職員にはそんな人が多そうに思えて来ます。

多重行政が問題視され、広域行政と各地域のあり方が問われている昨今ですが…効率的に見える広域行政も、一歩間違えば千葉県のように各地域と完全分断され、機能不全に陥るリスクがある点も鑑みなければならない反省材料になると言えでしょう。

今はM田知事に批判が集まっていますが、後々、他の都道府県も真剣に検討しなければいけない緊急課題になってくると思います。千葉県と似たような環境条件を兼ねそろえた場所なんて日本中にたくさんありますからね。とりあえず、直近の課題として、各都道府県庁はプロ選手級のマラソンチームでも育成すると良いだろう。

市町村と連絡が取れなくなった段階で走れメロスです(´・ω・`)

by 印西太郎

インザィアン、嘘つかない(´・ω・`)