神戸市はカレーに対する責任を取れ

全国から困惑の視線を集める神戸市(´・ω・`)

首都圏に住む人間から言わせてもらうと…

神戸と言われたら、ちょうど横浜みたいな感じのするイメージがあります。同じ港町でハイソな人々が住み、異国情緒あふれる土地柄を連想します。近年ではヒョーゴスラビアの中核自治体として、地域の文化と経済の発展のために頑張っている様子です。

しかし、今月に入ってから、日本の初等教育制度・義務教育制度の根幹を揺るがしかねない驚異的な不祥事が神戸市の須磨区で明るみとなりました。例の教師間いじめ問題ですが、これまでに重ね続けていた悪事が、次から次へと出るわで出るわで呆れ返っている人も多いと思います。

初期の報道では、激辛カレーを羽交い絞めにして無理矢理食べさせたとありましたが…

実際には目にも擦り付けています。普通に失明する恐れがあります。猿山の猿じゃあるまいし、同僚教員の車の屋根に登ったりと本当にやりたい放題です。先日には、日頃から職員室や飲み会などで、障害のある児童のものまねをしてバカにして笑っていた事実も判明しました。いやいや…ここまで来るとただの差別主義者だろう。

この時点で自分も本気でキレそうになりました。

時を同じくして、この神戸市では別の不祥事も明るみとなっております。神戸市内の小中学校では、組体操による負傷者が相次ぎ、市長が各学校に中止を要請していました。しかし、教育委員会をはじめ各学校はこれを無視して断行、結果として、骨折や打撲などわりと重いケガをした生徒が51人も続出しました。

個人的には、組体操に関わる問題はやや大げさに感じておりました。自分の学生時代、組体操でケガをする子なんてほとんどいませんでしたし、骨折なんて聞いたことありません。今の子は少し弱いのか…そう思っていました。しかし、上のリンク先を見て驚きました。

今日日の小中学校でやる組体操はえらい高度化しとるorz

自分の学生時代にも組体操はありましたが…

こんなの小中学生には無謀過ぎるだろうってレベルの組み技まであります。これじゃケガ人が続出しても致し方ないでしょう。もはや、ファミリー層は「こんな自治体に住んではいけません」と自信を持って言い切れるレベルであると断言しても差し支えないでしょう。

神戸市教育委員会いわく、協調性と連帯感を高める教育だとか何だとか…いやいや、死人が出ないうちにやめておきなさい。障害のある子供を侮蔑するような教師がいたり、神戸市民の代弁者たる市長の声を無視したりと何なんだこの人達は? もう、大切な我が子を守るため神戸市だけには住んではいけません。

印西市では「インドじゃないよ印西キーマカレー」をプロデュースして、本格インドカレーでまちおこしを画策しております。一連の神戸市での不祥事は、カレーに対する世間のイメージ悪化も懸念されます。

神戸市民はもっともっと怒れ(´・ω・`)

インザィアン、嘘つかない(´・ω・`)