多くの課題を残した台風19号・神奈川県の恐るべき暴挙

各地に甚大な被害をもたらした台風19号(´・ω・`)

前回の台風15号同様、多くの課題を残し、各方面で物議を醸しています。

特に、災害発生時における自治体と自衛隊との連携は、地域住民のその後の命運を大きく左右すると言っても過言でないくらい大切なものです。この段階で何らかの不手際が発生したら、被害は加速度的に拡大します。故に、台風15号の時の千葉県の対応の遅れは、人為的な失策と言えるでしょう。

残念ながら、今回の台風19号でも同様の問題が発生していたようです。断水が発生した神奈川県山北町が、県からの許可が下りる前提で自衛隊へ給水車の派遣要請をしました。しかし、これに気分を害したのか、神奈川県庁は山北町にすでに到着していた自衛隊の撤収を命じます。

たしかに、自衛隊への要請は県知事が行うものとされていますが…

山北町の悲痛な訴えにも一切耳を貸さず「同町は自衛隊派遣に該当するレベルにない」の一点張り。たしかに、法律に則った事務手続も大切ですが、自衛隊が融通を効かせて、前もって準備したり動いていたりするのはわりと普通に行わています。もちろん、最終的にちゃんと許可は取ります。

この日のK岩知事は虫の居所でも悪かったんでしょうか?

水を必要とする多くの町民がいる目の前で、自衛隊が運んで来てくれた水を破棄すると言うトンデモない事態が発生しました。県知事にまつわる新しい伝説が爆誕しました。

自衛隊員の方も涙を飲んだに違いありません。

結局、数時間後に県が自前で手配した給水車を代わりに寄越しました。この時の町民の表情も、さぞ複雑な面持ちだったと思います。もちろん、指揮命令系統は大切ですが、現実的に水がその場所に届いているのですから、何もわざわざ捨てる必要もないでしょう。

災害発生時は情報統制や命令系統は肝心ですが、県知事さんが司令塔として末端の現場まで掌握、柔軟な対応ができるようにするためであって、災害時まで悠長な事務仕事をされては困ります。

このくらい「おお、やってもらえ」「責任は全部オレが取る」と気前良く追認してくれても良いように感じます。ただ、一時ソース元はあの日刊〇ンダイです。最初はデマか誤報か飛ばし記事か…そう思いました。だって、常識的に災害現場で大量の飲料水を破棄するなんて考えられません。

すでに、共同通信はじめ各メディアも伝え始めていますから事実でしょう。

なので、神奈川県のK岩知事の男気のなさに、全神奈川県民が落胆することでしょう。しかし、なんだってまた首都圏の県知事さんは揃いもそろってアレなのか…ま~あ、選んだは我々ですから、自業自得と言えば自業自得かもしれません。ぶっちゃけ、県庁や県議会はいらない気がして来ました。

千葉県でも、今回の台風19号では各市町村が頑張りました。M田知事はじめ県の動きがまったく見えません。県の存在がゼロです。きちんと中央に対して橋渡しくらいして欲しいと願います。それにしても、K岩知事も曲者の様子です。やっぱり、人間の本性はこういう緊急事態が発生した時にあらわになるようですね。

いや、もう…

タレント出身の政治家はもう懲りごり(´・ω・`)

by 印西太郎

辛味噌ピーナッツであえた煮付けた麩の唐揚「辛子煮子麩(からしにこふ)」を食べた事はあるかい(´・ω・`)