住みよさ日本一の印西市に対する疑惑と疑念

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東洋経済住みよさランキングで全国一位の座に輝いた印西市―

しかし、千葉県印旛郡印西町時代の記憶や想い出しかない人達からすればとんでもない話です。何らかの事情で、市制移行前の印西町から転出して、今は元気に他の市町村で暮らす人達の印西市に対する疑惑と疑念です。

もう、いきなり結論に入りますが…

印西が住みよさ日本一なんて信じてもらえないは当然

自分も同じ立場ならそう思っていた事でしょう。

別の投稿でも書いた通り、そのくらい印西は激変したのです。印西町時代の主要交通機関はJR成田線でした。沿線には、校内がカオスな状況である事を十分予見させるに足りうるだけの容姿をした子がたくさん通う高校がいくつもありました。朝の通学時間帯ともなれば車内は動物園状態でした。

ええ、タバコの臭いも立ち込めていましたね。うんこ座りしてプカプカとしていた子もいました。つり革で懸垂をはじめたり、座席でトランポリンの真似事をする子なんて可愛い方でした。あと、みんな床の上に座っていたな…そんな光景を毎日見ていたら、印西が住みよさ日本一なんて言われても絶対に信じません。

生活環境面においても、現在のように道路状況は良くなく、路線バスも満足に走っていなかったのですから、住みよかったか?と言われれば断固NOでしょう。実際、自分の近所の知り合いで、そんな印西に失望して、老後に対する不安感も払拭できなくなったため、柏市や成田市へ転出した方がいます。

手軽に買い物ができるような場所は駅前のスーパーに限られ、身近に通院できそうな頼れる医療施設も皆無、子供の教育環境は最悪な状況と来ていたのですから至極当然の決断です。都心へ時間を要し、交通面が多少不便であっても、プライベートは豊かな自然環境の中で伸び伸びと過ごす。

そんな…

週末田舎暮らし的な夢は印西町時代では甘かった

としか言えませんでした。

なので、住みよさ日本一の印西市に対する疑惑と疑念は、あきらめて転出したしまった方々のやっかみとは一概に言えません。また、現在は印西市民である自分もラッキーな身分とは思っていません。

夜、理由もなくいきなり投石されて自宅のガラス扉を壊された人もいました。あと、自分んちの玄関の前に止めてあった自転車…上下逆さまに置き換えてイタズラしたヤツだれだ?

そのくらい昔の印西は酷かった(´・ω・`)

念の為、最後に書き添えておきますが…

現在の印西市ではそんな事はまったくありません

ので、これから転入を考えている方はご安心下さい。

とは言え、印西市に住むなら、旧住民とのしがらみもない北総線沿線が断然おすすめです。

成田線沿線にあった高校も統廃合が進み、現在では、印旛明誠高校が市内で唯一の高校となっております。千葉ニュータウン地区に新設された県立高校で、ここに通う生徒は、印西町時代の高校生達と比べると、本当に大人しそうでマジメと言った印象です。実際、大学進学率も良く勤勉な子が多く通っている学校のようです。朝夕の彼ら彼女らの通学風景からも天と地ほどの差を感じます。

印西市は印旛沼の西側にあったから印西なんだからね(´・ω・`)