印西Fever

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成田線沿線vs千葉ニュータウン

印西市と言えば千葉ニュータウンのイメージが定着しつつあります。

そして、千葉ニューの住宅の大半は、UR都市機構が供給する物件であるため、多摩ニュータウン同様に、団地の街と言ったイメージも持たれがちです。

しかし、印西市における不動産開発、住宅販売の歴史は、千葉ニュー以前にもさかのぼり、JR成田線沿線が先行して開発が行われました。千葉ニューとは違い、戸建住宅がメインの開発が進められました。一部で、某不動産会社によるマンションなどの集合住宅の建設計画もありましたが、バブル経済崩壊の影響で取りやめとなっております。

今はどうか知りませんが、当時は、一戸建て住宅は多くのサラリーマンの夢した―

埼玉県春日部市の野原一家のような暮らしをするのが憧れ

でした。でも、東京至近の場所でとなると、おいそれと無理はできません。ところが、都心からはやや離れてはいるものの、通勤するには無理と言う程の距離でなかった上、中堅以下のサラリーマンでも、手の届きやすい価格帯で戸建住宅が販売されていた成田線沿線は注目を集めました。

今となっては信じがたい話です

週末田舎暮らしとか、オフは豊かな自然環境で過ごすなんて話は、ぶっちゃけ、自分で自分を納得させるための、後付けみたいなようなもんでした。憧れの一戸建て住宅を手に入れたいが為に、ギアナ高地での生活に目を瞑ったのが本当のところでしょう。

将来は成田線が複線化され快速電車も走るようになり超便利になる!!

なんて幻想を抱くオヤジも素でいました。現実は、いまだに単線ローカル線状態です。にも関わらず、印西市内の成田線の駅舎だけ豪華絢爛な近代橋上タイプで、こんな田舎のローカル線にそれ必要?ってな具合です。もっと、別にところに金を…いや、もう、やめておきましょう。これ以上、この件について触れると…

暗〇されかねません

北総線沿線の千葉ニューで暮らすUR組の知り合いの中に、やっぱり、何れは団地を脱出して戸建住宅!!なんて夢を抱いている人がいます。成田線沿線はどんな感じよ?なんて聞かれた際は、基本、再考を促しています。今の住まいは、親父が決めたものですが、自分だったら千葉ニューのURにしときます。

同じ印西市でも、北部の成田線沿線と、中央部以南の北総線沿線とではまったく状況が違って来ます。

成田線沿線に住む上での注意点は…

もちろん、メリットがない訳ではありません。

結局は人それぞれだと思います。

でも、個人的には千葉ニューのURでの生活に憧れてますorz

印西市は真っ平な地形の上、URの団地以外に視界を遮るものがないため、場所や条件にもよりますが、そこそこの階数住まいだと、窓からの景色の眺めは最高だそうです。窓から東京の高層ビル街が見える~♪スカイツリーが見える~♪なんて言っている人もいます。