印西Fever

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新住民vs旧住民

県民のるつぼと化しつつある千葉県印西市―

首都圏のベットタウンとして、全国から様々な人々が集まり暮らしています。そんな中、先祖代々何世代にも渡り住んでいる方々もいます。いわゆる旧住民と呼ばれる人達です。

主に、成田線の木下駅や小林駅の周辺などで古くから住んでいる方々になります。

当然でありますが、新興住宅街は最初から何もなかった場所に作られましたので、旧住民街と新住民街は明確に分かれ、町内会も別々と互いに干渉し合わない感じでした。

当初は…

しかし、一部旧住民で新住民街の侵略と支配に乗り出す者があらわれ始めます。

成田線沿線「世紀末救世主伝説」第二幕

の開幕です(´・ω・`)

暗黒時代の成田線沿線がサザンクロス編なら、黎明時代の成田線沿線は聖帝サウザーが登場して、いろいろやらかす感じの時代と言ったところでしょう。参与だとか意見役なんてもっともらしい理由を付けて、旧住民の一部が新住民の町内会に乱入、新住民の町内会を仕切ろうとし始めます。

そして、神社の寄付金からもろもろ取り決めで旧住民と新住民が対立、ついに、新住民のかなり世帯が町内会から離脱する事態に至ります。

当時の自分はまだ工房だったので詳細はわかりませんが…

一部でつかみ合いのケンカにまで発展

したそうです(´・ω・`)

アタタタタタタタタタタタタタタタタ!!!!ヒデブーーーーーーウウウウウ!!

なんて雄叫びを上げ、住民同士で死闘したのかどうか知りませんが…

住民同士のボコり合いはマジであった

そうですorz

振り返ると、何気に黎明時代こそ世紀末救世主伝説状態MAXの怖い時代だった思います。

いい歳した大人が本当にみっともないです┐(´-`)┌

もっとも、当の本人達は高齢化して現在はヨボヨボ状態です。

あと、数年もすれば残らず昇天するでしょうから、成田線沿線も静かで平和な街になると思います。

結局、第一幕同様…

やっぱり成田線に救世主(メシア)はあらわれず時間がもろもろの問題を解決

したような感じになりますorz

住みよさランキングで注目を集める北総線沿線の千葉ニュータウンですが…

成田線沿線は現在も宅地造成と住宅の販売は小規模ながら継続しており、普段は都内にお勤めで、週末田舎暮らしを堪能したい方はお勧めです。

現在のところ、新住民と旧住民の争いは確認されません(´・ω・`)