印西Fever
元祖住みよさ日本一の千葉県印西市を紹介
投稿日 2021.05.15 更新日 2021.06.08

情報化社会と最先端物流を支える印西市

印西市の主要な産業について 印西市の主要産業はとりえず小売業な感じです。市内に存在しないお店は東急ハンズくらいな気がしま …

印西市の主要な産業について

印西市の主要産業はとりえず小売業な感じです。市内に存在しないお店は東急ハンズくらいな気がします。たいてい、どの企業のお店もあります。とにかくお店はたくさんありますから、そこで働く人も千葉ニュー民が多くなります。大規模なホムセンともなれば、従業員は百人単位になります。自分の市内の知り合いの中にも、ジョイフル本田やカインズなどで働いている人が何人もおります。市内で人脈を作って行くと、高確率でジョイ本関係者に行き当たります。まぁ、あそこは国内最大級のホムセンですから。そんな感じで、印西市は北総一帯の一大商業都市とも言えるべき場所になるでしょう。

住みよさ日本一の街から別の何かに変わり始めた印西市

しかし、東洋経済住みよさランキングで下り最速伝説をうっかり作ってしまった頃から、徐々に街づくりの方向性に変化のようなものが見え始めて来ます。住みよさ日本一の街、小売業界の激戦区、ホムセン銀座の印西市から別の何かに変わり始めている様子です。なんか、物流やIT関連などの民間企業が次々と進出して来るようになりました。昨今は南海トラフに対する危機意識が徐々に芽生え、事業を継続する上で要となる施設や設備を、こぞって印西市/千葉ニュータウンに起きたがる会社が増え始めました。首都圏の中で地震などの災害に強く(一番マシなだけですが)、それでいて都心に近くて便利な点が評価されているようです。

首都圏の物流拠点として注目を集める印西市

印西市に住んでいて感じていることですが…ここ数年の間、市内でたくさんのトラックを見かけるようになりました。印西町時代に引っ越して来た時は、自家用車と農家の軽トラック、小林牧場の馬運車くらいしか走ってませんでしたが、千葉ニューの道路網が整備され始めた頃から、物流センターがあちこち作られるようになり、市内を走るトラックの数が一気に増えて来た感じです。昔は本当に陸の孤島でしたが、今は東西南北自由自在に出入りできます。印西市の主要幹線道となる国道464号が国道16号とも直結していますから、印西市は首都圏の物流拠点として最適と言えるでしょう。

首都圏のデータセンター銀座として

印西市は地震に強い場所と言う理由から、電話会社の基幹通信局や銀行の事務センター、データセンターなどのIT関連の施設もやたら集まって来ています。銀行の事務センターも中身は実質データセンターみたいな施設ですからね。首都圏でこれだけIT関連の施設が集まっているのは印西市以外にありません。現在も着工中、予定中のものがいくつかあります。印西市は首都圏の物流拠点としてのみならず、日本のIT中枢と言っても過言ではないでしょう。千葉県の太平洋側(外房)には海底ケーブルの陸揚局もいくつかあるなど、立地的にも何かと好都合なのかもしれません。市内のデータセンター建設ラッシュは止まる様子がありません。

あの世界的検索エンジン最大手Googleもやって来る!!

2019年には、あの世界的検索エンジン最大手、超IT企業のGoogleが千葉県印西市に自社のデータセンターを建設することを発表しました。現在、いろいろ準備中の模様です。印西市にはAmazonのデータセンターがあったりと、すでに海外の著名IT企業の施設があったりしますが、Googleのデータセンター建設は日本初となります。完成して本格的な運用が始まれば、印西市のIT中枢としての存在感はさらに大きなものになることでしょう。GoogleはAI、人工知能の研究に力も入れており、今後、印西市は5G普及と合わせるように、AIを主軸にシリコンバレー的な街として発展して行くものと期待できます。

世界のIT中枢拠点と化すINZAI

千葉県印西市は、GoogleやAmazonなど、世界的に名の通ったIT企業のデータセンターも集まって来ているため、海外のインターネット関係者の間でも、INZAIが認識され始めている様子です。通信機器を設定するための識別子としてinzaiのキーワードが使われてもおかしくありません。in zaireと混同されるのは必至な予感がします。漢字で表記してもアレですから、また、何か新しい伝説が生まれるかもしれません。それはともかく、やっぱり、ジョニー・ウェイクリンのin zaireは印西市の未来を予言する唄ではないかと思う今日この頃です。10万の人々、7回のアレ、そして、2回の落雷は何を意味するのか!?

魔夜峰央的世界観を完全に払拭した印西市

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印西市の未来像

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