印西Fever
元祖住みよさ日本一の千葉県印西市を紹介
投稿日 2021.05.15 更新日 2021.05.30

それでも印西市に住むなら

印西市に住む魅力 かつては陸の孤島と揶揄された印西市ですが、現在は優れた道路交通網が整備され、周辺とのアクセスは抜群な状 …

印西市に住む魅力

かつては陸の孤島と揶揄された印西市ですが、現在は優れた道路交通網が整備され、周辺とのアクセスは抜群な状態です。このため、週末ともなれば千葉県内はもとより茨城県からも人が集まり、多くの買い物民であふれます。とにかく、買い物には困らないに尽きるでしょう。また、千葉ニュー以外の地区は大自然が広がり、豊かな自然環境で中でまったり過ごせるのが最大の売りです。住民層も比較的良く、やりたいことが存分にできる街と言えるでしょう。趣味も充実させることができます。釣りやゴルフ、レンタル農園はもとより、サバゲーなんかも盛んな街だったりもします。ゆるゆるのストレスフリーな街です。

千葉ニュータウン内もエリア別に特徴がある

印西市の千葉ニューは主に三つのエリアに分かれます。一つ目は市内最西端の東京寄りの千葉ニュータウン中央駅周辺エリアです。駅前にあるイオンモールを中核に発展、近年は同周辺へのデータセンターや物流センターの進出が顕著で、さながらビジネス街の様相も呈しています。二つ目は印西牧の原エリアになります。ジョイフル本田を中核に発展、周辺に様々なお店のある大商業地区です。三つ目は印旛日本医大周辺エリアです。最東端の成田寄りの街です。お店が少なく静かで閑静な場所と言えるでしょう。まさに医療・防災の観点で発展途上にある街と言えます。同じ千葉ニューでも、この地区に限り車がないと不便かもしれません。

印西市に住むならこの地区がおすすめ

印西牧の原エリアがおすすめと言えるでしょう。この地区は、徒歩圏内にお店や診療所などの医療施設、学校などの文教施設が充実しており、車社会と言われる印西市において、車がなくても十分楽しく生活して行ける地区と言えます。印西市内でもっともお店があるエリアです。昼間は少し騒々しい場所となりますが、日が沈むと不気味なほど静まり返ります。周辺の豊か過ぎる自然環境から動物の鳴き声や、夏場ともなればカエルの合唱しか聞こえて来ません。千葉ニュー中央駅周辺は都市化が進み、自然との共存感が薄れて来ている感じです。逆に、印旛日医大エリアはお店が少なく、静かな生活を追求したい人のみお勧めです。

印西市に住むメリット・デメリット

メリットについて列挙する必要もないでしょう。印西市の良さはこれまでの記事で十分理解してもらえたと思います。自分の住む地区は初期の頃に開発された場所なので、住民の高齢化が進んでおりますが、とにかくみんな元気です。定年後も趣味に打ち込めますからね。自分のオヤジもレンタル農園を生きがいにしています。しかし、デメリットがまったくない訳でもありません。子供の教育に関しては中学までは心配いりませんが、高校以上となると結構悩みどころとなります。若手夫婦の暮らしを想定した街作りとなっておりますので、老後のことも考えておかないと一気にデメリットが表面化します。

気になる子供の教育について

印西町時代は本当にヤンキーだらけの街でした。しかし、千葉ニュータウンの開発が息を吹き返し、東洋経済住みよさランキングで注目を集め始めた時期から、住民層が徐々に入れ替わって行きます。今は信じられないくらい良い人だらけの街に変わりました。市内の小中学校はどこも落ち着いた感じで悪い子はまったくみかけません。礼儀正しいですし、学級崩壊やイジメなど悪い噂も耳にしません。印西市の教員も熱心な方が多い印象にあります。問題は高校です。市内に県立のこれまた良い感じの高校がひとつだけありますが、私立となると近隣でおすすめできる学校は限られて来ます。問題校ばかりなので都内になります。

老後の対策と準備は必須

若いうちはその場の勢いとノリで何でもできますが、老後となるとそうは行きません。勢いあまって骨折なんかしたりもします。骨が折れるだけならまだしも心まで折れたら最悪です。そうならないためにも、定年退職後に備えた対策もしておきましょう。車だって手放さないといけない時がやって来ます。まだ早いと言う人も一度は真剣に考えておくべき点になります。印西市はとにかく広いので、地区によっては車がないと凄まじく不便になる場所もありますから。どうやって買い物や通院をするか?想定しておきましょう。今は生協やネット通販など便利なものがあります。車がなくても生活できる条件も整え使い慣れておきましょう。

転入時の心得と留意事項について

まず、印西市民になるため第一の関門となる市役所への転入届、各種の手続きです。印西市役所の職員さんは親切で丁寧です。でも、超マイペースです。東京23区や横浜市の区役所と同じ感覚で行くのはやめましょう。国境を越えたくらいの感覚で挑みましょう。次に、コンビニに行くと思います。引っ越しの作業で何かと忙しいので、数日の間、お弁当中心の食生活になると思います。別の記事で紹介した通りレジは超スローです。無口な店員もいますが気にしない。たまに、文句を言っている人もいますが、たいてい、アグレッシブでフランクな性格をした人が多い八千代市民です。見なかったことにしてください。

印西市で生活する上での注意事項

印西市民はとにかくマイペースです。印西市に転入して来たら、そういう文化だと思い、のんびり過ごすように心がけましょう。平日の朝でも、市内の駅周辺で走る人なんてほとんどいません。一方で、そんな環境で生活していると危機意識のようなものも薄れて行きます。防犯、防火、交通安全の意識が他市町村と比べて低い感じです。新型コロナ感染に対する危機意識も薄いのか、マスクをしていない印西市民はかなり多いです。ま~あ、印西市はどこもかしこも広く人口密度が低いため、油断してしまうんだと思います。でも、スーパーやコンビニに入る時くらいはマスクして欲しいと思います。