印西市の昔話

北総の中核都市へと発展を続ける千葉県印西市(´・ω・`)

近代化が進む一方で、暗黒時代からの遺産もしっかりと残っております。

具体的には、市内の未開発エリアに残る手付かずの大自然と、一部のどうしようもない旧住民の慣習による問題です。慣習については別の機会で詳しく述べたいと思います。

それはさておき、時代を遡って行くと、現代の北総市になり損ねた新印西市(黄金時代)、白井市を吸収併合する気満々だった旧印西市(黎明時代)、印西町(暗黒時代)になるわけですが…

なるワケですがって、誰が決めた?

と言われたら、このサイトの運営者の記憶とカンで勝手に定義しましたとしか言いようがありません。

そんなこまかい話はどうでもいいじゃないですか。

それよりも、謎が深まるのは印西町が開闢する以前の時代、いわゆる原始時代、印西町の白亜紀や先カンブリア時代はどんな感じだったのかです。

まだ、日本列島すら誕生していない海底下の印西について言及しないまでも、まんが日本昔ばなしやウソップ童話なんかで描かれるような…

良い子のための印西昔ばなし

的な逸話や伝承、伝説なんかの一つや二つはないのか期待に思う事でしょう。

もちろん、あります!!

昔、昔、印旛沼のほとりで木こりをしていた与作が、ある日、木を切っていたところ、手がすべり勢い余って持っていた斧を投げ飛ばして池ポチャしてしまいました。

折りたたみ式の携帯電話がブレイクしていた頃、駅のホームで電話を取り出し開こうとしたところ、勢い余って線路に投げ飛ばす人が続出したように…

手に持っている何かを誤って投げ飛ばす血筋

は人類から絶えないものです。

そんな余談はさておき、問題は印旛沼から突如浮上して来た美しい女神様とのやり取りです。

自分に対してまっすぐで正直だった

与作は、欲望の意のまま金の斧を指さし以下省略です。

ちなみに、自分だったら真ん中の女神様を指名してお持ち帰りを頑張るかもしれません。そんなキャバクラでの男女の駆け引きを…

ではなく、印西市ならではの伝説があります。

印旛沼龍神伝説

です。昔から印旛沼には龍神が住んでいると伝えられており、ブードゥー教のような掟に従い、断ると不思議な力で〇ぬ事になるかどうかは知りませんが、そのくらい摩訶不思議なパワーが宿っているとされています。

今日の印西市の大発展は、この龍神様の力によるところかもしれません。

この不思議な力にあやかる事ができれば、あなたは大金持ちになれるかもしれません。

まずは、手当たり次第に印旛沼周辺の水神社にお参りに行くと良いでしょう。四国八十八カ所巡りのように巡礼して、印旛沼を一周して終える頃には…いや、やめておきましょう。

ウソです

印旛沼龍神伝説の話は本当だけど、それ以外はウソですから間に受けないでください。

よく晴れた休日の日には、ぜひ、印旛沼公園にハイキングでもお越しくださいませ。

印旛沼のほとりで、印西町以前の歴史と伝説に思いを馳せて見るのはどうでしょうか。あと、印旛沼には外来種である超狂暴なカミツキガメが繁殖してるので、見つけても触らないように…

普通に噛まれます(´・ω・`)

by 印西太郎

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。
インザィアン、嘘つかない(´・ω・`)